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福原遥、貴司(赤楚衛二)は「いなくてはならない存在」目黒蓮とのシーン裏側も明かす

TV 公開日:2023/03/18 12
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舞が恋人の柏木(目黒蓮)を実家に連れてきた際、柏木と対面した貴司(赤楚衛二)が、舞に「ええ彼氏やな」と言うシーンについても言及。赤楚が『あさイチ』に出演した際、「嫉妬とか邪な気持ちがなく演じていました。(舞が)遠くに離れてしまったような寂しさは感じていたので、好きまではいかないですけど、心に穴があいたような感覚でした」と話したVTRが流れた。福原は「まだ貴司くんのことを好きになっていないし、本当に友達というか幼なじみに彼氏を紹介する気持ちではありましたね」と振り返った。ただ、「その時は柏木さんが大好きだったし貴司くんも舞のことを幼なじみとして会っていたけど、あの3人の微妙な雰囲気と今後のストーリーを考えたら“難しいね”とみんなで言いながら演じていました」と裏側を明かした。

その後、舞は貴司と結婚するが、福原は「好きなんだとお互い気づくのに時間がかかりましたし、それぐらいいなくてはならない存在、本当にお互い隣で支え合っていたんだなと。素敵だなと思いました」と語った。



舞の父・岩倉浩太(高橋克典)については、過労で入院した浩太を見舞うシーンをお気に入りのシーンとして挙げた福原。浩太の日記を舞が声を出して読むところはアドリブだったそうで、「日記はちゃんと書いてあって、かわいらしいことばかり書いてあって、それを読むとおとうちゃんが“やめろよ!”と本当に言ってきて。笑い合って掛け合うシーンがほとんどなかったので、すごい印象に残っていて大好きなシーンです」と。高橋については「大好きです。現場でいつも写真取り合ったりとか。撮影が終わるときまでずっとお父ちゃんが舞の心の中にいて、おとうちゃんがいるから最後まで撮影が頑張れましたし、本当に大きな存在でした」。


そして、サプライズで高橋からの手紙が紹介される場面も。「舞が舞やったからお父ちゃんもお父ちゃんでいられた。お父ちゃんがおらんようになったあとも舞と遥ちゃんを重ねて遠くの空から応援てたで」などのメッセージが読まれると、福原は「本当に感謝しかないです」と涙を流していた。放送も残すところあと2週間となるが、福原は「舞自身、空へのあこがれを持っていて、まだあきらめていませんので、最後まで見ていただければと思います」と語った。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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