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若月佑美、スペシャルドラマ『新・ミナミの帝王』出演「個人的なポイントとしては…」

TV 公開日:2023/03/02 6
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女優・モデルとして活動する若月佑美が、カンテレで3月25日(土)放送の千原ジュニア主演のスペシャルドラマ『新・ミナミの帝王』に出演することが発表された。




カンテレで3月25日(土)午後2時57分から、千原ジュニア主演のスペシャルドラマ『新・ミナミの帝王』の放送(関西ローカル)が決定。この作品は、週刊漫画ゴラクで連載中の漫画『ミナミの帝王』(原作・天王寺大、萬画・郷力也)をもとにしたテレビシリーズの第22作目。ジュニア演じる主人公で、“ミナミの鬼”と恐れられている大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎と、大東駿介演じる銀次郎の舎弟・坂上竜一のコンビを中心に、欲望とカネに翻弄される人々の姿をスリリングに描いたヒューマンドラマだ。



今回は、“霊能語”を操るホームレスが宗教団体の教祖として登場し、若者や主婦など救いを求める人々の心の隙間に近寄っていく。銀次郎の顧客の中にも、お布施のため身の丈に合わない借り入れをする者が。急成長を遂げる宗教団体の闇に“ミナミの鬼”萬田銀次郎(千原ジュニア)が鋭く切り込んでいく。若月は、このシリーズに3年目、3回目の出演。銀次郎と⻯⼀が⾏きつけの喫茶店「エリエート」のウェートレス・薄井翠として、銀次郎たちをサポートしていく。


<若月佑美 コメント>

薄井翠役の若月佑美です。今年で3年目、3回目の出演になります。前回はエリエートで働くウェートレス以外の顔として、翠の過去の職業が明かされました!今回もその職業を活かして、また萬田さんと竜一さんにたくさん協力していきますので、翠の活躍にも注目していただけたらなと思います。また個人的なポイントとしては、3年目にしてカチューシャのバラエティが富みましたので、是非そちらもお楽しみに。


【あらすじ】

大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎(千原ジュニア)は、ある日、何やらワケありな中学生・長谷川涼(南出凌嘉)に金を貸してほしいと声をかけられるが、「子供には貸さん」と冷たくあしらう。一方、とある場所では、“若者のカリスマ”として知られるサクラ(塩野瑛久)が、家や学校に居場所がない子供たちに支援の手を差し伸べていた。それから数カ月後、銀次郎に借金を断られた涼は、暗い表情で橋の欄干に手をかけ、今まさに川に飛び込もうとしていた――。

そんな涼に声をかけたのは、ホームレスの藤森幸生(夙川アトム)。涼は母親が1カ月も帰ってこないこと、空腹と絶望により死を選ぶことにしたと打ち明ける。すると藤森は、天に向かって両手をかざし、次の瞬間、その口からは涼の母親とおぼしき人物の言葉が飛び出す。気付けば周囲には人だかりができ、その中には銀次郎の姿も。さらに、その異様な光景を撮影した動画がSNSで拡散され、藤森の元には“霊能語”に救いを求める人々が押し寄せる。

その頃、銀次郎の弟分・坂上竜一(大東駿介)は、顔なじみのキッチンカーの店主・中川裕子(増田有華)から、オーストリアに住む恋人にプロポーズされたと報告を受ける。しかし、聞けば2人の出会いはわずか1カ月前で、きっかけもSNSナンパ。竜一は、離婚で弱っていた裕子がつけこまれたのではないかと心配する。

そんななか、訪ねてくる相談者の数が日に日に膨れ上がっていることから、藤森は「治平会」という宗教団体を立ち上げ、教祖となる。銀次郎の顧客の中にも、お布施のため身の丈に合わない借り入れをする者が。そこで銀次郎は、なじみの喫茶店ウエートレス・薄井翠(若月佑美)と裏社会の実力者・沢木英雄(赤井英和)を巻き込んで、治平会と教祖の化けの皮をはがすべく、動き出す――!


■カンテレ『新・ミナミの帝王 銀次郎の新たな敵は神様!?』

2023年3月25日(土)午後2時57分~午後5時 ※関西ローカル

(C)カンテレ


※本記事は掲載時点の情報です。

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