さらに、本作のメインビジュアルも解禁。入門編にふさわしいポップでコミカルな世界観&“隠れゾンビ”も――。
響とエース、レイナがそれぞれに武器を持ち、ゾンビに立ち向かう姿を捉えた本作のビジュアル。背景には、パリピをイメージしたビビッドな色彩が広がり、そこにはなんと迫りくる“隠れゾンビ”の姿も――。先日解禁された、Season4のメインビジュアルから一転。シリーズ史上、最も華やかな仕上がりとなっており、これまでの『きみセカ』の世界観とは、一線を画す異色の作品になっていることが伺えるビジュアルとなっている。
シリーズ最大の魅力である《本格ゾンビアクション》はそのままに、“入門編”にふさわしいコミカルな世界観を予感させるスペシャルドラマは、『きみセカ』ファンも、初めて『きみセカ』を観る人も楽しめる仕掛けが満載。注目だ。
<入門編 完全新作SP イントロダクション>
最強主人公 × 最弱ハンター!?
異色の凸凹コンビが、新たな旋風を巻き起こす――!
ゴーレムと呼ばれるゾンビがはびこる終末世界。
幾度もの死闘をくぐり抜け、倒したゾンビは数知れず。
恋人を探して旅を続ける最強の主人公・間宮響。
そんな彼がある日出会ったのは、《ゾンビハンター・エース》
ゾンビを倒しながら、世界中を旅しているという。
しかし、生存者のレイナがゾンビに襲われているところを見つけると
エースは一目散に逃げ出してしまう。
なんと彼の本当の姿は、ヒーローに憧れる最弱オタクゲーマーだった…!
響とエースは、レイナの情報で生存者が集まる<一ノ瀬リゾート>を訪れることに。
そこで待ち受けていたのは、荒廃したこの世界に似つかわしくない、
陽気で気さくなパリピたちのコミュニティ。
「うちはウェルカムだよ。好きなだけのんびりしていってよ。」
豪華な食事と音楽、楽しそうに談笑し、踊る若者たち。
柵に囲まれた安全な場所で優雅な生活を送る彼らだが、
実はその裏で、とんでもない秘密を隠し持っていた――
不幸を呼ぶカラス、迫りくる無数のゾンビ、乱立する死亡フラグ――
パリピ集団の楽園で、響とエースは予想もしなかった最悪の事態に巻き込まれる。
究極の選択を迫られた時、浮き彫りになる人間の弱さと、勇敢さ。
本当の仲間とは何か?
そして、真の勇者に必要なものとは――?
これはまだ、響が恋人・来美を探して旅を続けていた頃の、知られざる物語――
最強の主人公と最弱ハンターの命懸けの闘いを描く、
極限のゾンビサバイバル 完全新作1時間SP!
■『君と世界が終わる日に』ファイナル・プロジェクト
①2023年3月19日(日)夜10時30分 日本テレビ系日ドラ枠にて入門編 完全新作SP1時間放送
②SPドラマ放送終了後から、HuluにてSeason4独占配信
③映画化決定(詳細は後日発表)
スペシャルドラマ
【製作著作】日本テレビ、HJ ホールディングス