番組では『舞いあがれ』の話以外にも、大ヒットしたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 』(『チェリまほ』)についても視聴者からたくさんコメントが届いていると紹介されると、赤楚は「懐かしいですね…」としみじみ。このドラマについて「初めて主演でやらせていただいて、相手役の町田(啓太)くんもですし、監督とすごいコミュニケーションを取りながら撮影していったんですけども、役の心情だったりシーンの情報を共通認識で積み重ねることで、すごい演じやすいなって思って。ディスカッションをすることが大事だなってことを知ることが出来た作品でした。これまでは自分がこの時間(ディスカッション)を作るのが申し訳ないと思って控えめだったので、言いに行くのが怖かったんです。この作品で寄り添ってくれたことをきっかけに、すごい相談するようになりました。」と、『チェリまほ』が赤楚にとって大きな転機となった作品であると語っていた。
番組後半では赤楚の家族の話に。写真を披露しながら家族の紹介をしていく赤楚。披露された家族写真で父親の顔が出ていることが話題となり、その理由について赤楚は「父親は今大学の学長をやっていて、インターネットで名前を調べると名前が出てくるので…」と明かした。さらに、母親はピアノの先生をやっていると紹介されると、大吉らスタジオの面々は「すごいいいところの子だ」とざわついていた。子供のころの赤楚は習い事をたくさんやっていたようで、剣道や公文、水泳、ピアノ、英会話など毎日行っていたと話す。どの習い事も好きで楽しく通っていたと話す赤楚。なかでも剣道には思い入れが強いようで、中学でも剣道部に所属していたという。ただ、段は取れずに一級で終わってしまったと話すと、華丸からは「赤楚っていう名前で段とってないとちょっと恥ずかしいね」「名前が強そうだから」と突っ込まれており、スタジオ一同笑いに包まれていた。
番組ラストでは、視聴者からのコメントが紹介されるコーナーに。「もうすぐ29歳になる男性にいうのはどうかと思うけれど、赤楚くんは天使なのでは!?と思ってしまいます」とコメントが紹介されると、スタジオの面々は「来年30!?」と驚き顔に。「20代のうちにやっておきたいことはありますか?」という質問が紹介されると、赤楚は「健康オタクであるんですけど、最近ピラティスをやってみたいですね。老後も健康に過ごしたいです」とコメント。そんな赤楚だが、健康オタクがいきすぎて逆にストレスになってしまった時もあり、一旦健康のことは忘れようというマインドになっているそう。ただ老後のことを考えるとピラティスに興味があるそうで、「旅行とか好きなのでアンコールワットとかマチュピチュとか歩きたいんですけど、行きたいところ全部行こうとしたら90歳くらいまでかかってしまう。90歳になっても回れるところは自分の足で全部回りたいので。」と健康オタクな一面をみせつつも、老後の野望について明かした。
朝ドラから『チェリまほ』、そして家族の話など盛りだくさんの内容に、SNSでは「今日は本当に最高の時間でした!」「素敵な朝をありがとう~~」「赤楚くんを存分に堪能できました」と喜びの声が相次いで寄せられている。
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