《速水 蓮介/はやみ れんすけ(演:塩野瑛久)》
人気俳優。昔和葉と仕事をしていたが、年を重ね、和葉の雑誌の読者層とは遠くなってしまったため、和葉とはしばらく会っていなかったが、たまたま再会する。和葉の人柄に触れ、和葉に興味を持つようになる。
【コメント(全文)】
"恋のライバル"的ポジション。そんな言葉で終わらせないのがこの〈速水蓮介〉という男です。多くは語りません。主演の高梨さんは優しくて、話しやすい雰囲気を作って下さり、豊富な引き出しで速水と向き合ってくれます。綱くんとは別の作品でも共演していて、年下の後輩役はバッチリハマると確信しています。速水蓮介の為だけの速水蓮介にしか出せない表現を追求して参りたいと思います。皆さん是非ご覧ください。
《横沢 モナ/よこさわ もな(演:岩井堂聖子)》
和葉の友人。和葉の話を楽しく聞いてくれる。
【コメント(全文)】
今回私が演じる「横沢モナ」という役は原作にはないキャラクターです。自由に表現出来る楽しさもありながら、原作の世界観にどれだけ溶け込む事が出来るのか、良い緊張感を持って参加させて頂いております。モナはいつも明るく、頼りになるお姉さん的存在で、和葉の新たな人生の一歩を全力で応援しています。「こんな友達が欲しいなぁ」と思って頂けたら幸いです。目が離せない和葉の恋の行方に、一喜一憂しましょう。お楽しみに!
《鬼塚/おにつか(演:遠山俊也)》
和葉、満井が働くファッション誌編集部の編集長。厳しい上司だが優しい一面も。
【コメント(全文)】
ファッション誌編集長役ですが「ファッション」とは程遠い私服なのでなかなか認識されず衣裳・メイクを施して頂いて初めて「編集長おはようございます!」と優しくお声を掛けて貰えます。それはさておき「年の差ラブストーリー」・・・何それ・・・と斜に構えて台本を読み始めた私ですが、あっという間にバツモテ世界の住民になってしまいました。つべこべ言いません。ラブストーリーに興味ない人程、刺さります。ドラマを見た翌日から半歩でも前に出ていろんな事に恋するでしょう。
《房江/ふさえ(演:余貴美子)》
和葉の母親。離婚した和葉に圧をかけてくる。
【コメント(全文)】
撮影現場では、いつの間にかスタッフ、キャストの中で一番の年長者に!とうに還暦を過ぎた私でも、胸キュンキュンときめく、応援したくなるようなラブストーリー、そして久し振りに高梨臨さんとのお仕事で、若返った気がします。清涼感あるキュートな高梨さんの母親役。ちょっと似ていると言われ嬉しくなりました。楽しみです。
OP主題歌は、シンガーソングライターのみゆはんによる『未来永劫期待ゼロ』に決定。原作ファンのみゆはんは、”大人の青春”が描かれる本作についての熱いコメントを寄せている。
【みゆはん コメント(全文)】
オープニング主題歌が決定する前から原作を読んだことがあったので、勝手に嬉しくなり舞い上がりました。大人のお姉さんと年下の可愛い男の子の恋愛って良いですよね…私は付き合うなら絶対年上がいいって思ってたんですけど、こんな可愛い恋愛が出来るなら年下もいいなあ…って現在進行系でコメント書き綴りながら妄想して顔面崩壊するレベルでニヤニヤしています。大人も青春したい!!最高だーーーーー!!!
▼予告編
<ドラマ全体あらすじ>
「二度目の独身ライフ、楽しみます!」
夫の不倫が発覚し、離婚。35歳でバツイチとなった小野和葉(高梨臨)は、出版社のファッション誌編集部で働く会社員。
しばらく恋も結婚も懲り懲りと思う和葉だが、“35歳”“バツイチ”といった世間の目になんとなく後ろめたさも感じる…。
バツイチになって初日。無理に強がって職場で「晴れてバツイチとなりました」と宣言するも、そこにたまたま居合わせたイケメン新入社員・満井絢斗(綱啓永)に聞かれてしまい、踏んだり蹴ったり。しかも編集長からは満井の指導係に任命され、ちょっと気まずい。
ファッション誌編集部に配属されたものの満井は体育会系出身で漫画編集部志望のためファッションには無頓着。和葉が手取り足取り教えるうちに、だんだん満井は和葉に懐くようになりー?
さらには仕事相手である売れっ子俳優の速水蓮介からは急に思わせぶりな言動が飛び出し、和葉はあわてふためく。
これは神様がくれたご褒美なのか、それとも試練か―。バツイチがモテるなんて聞いてません!
「年齢が―」「バツイチだから―」踏み出したいけど踏み出せない…。人生の転機を悩みに悩んで駆け抜ける女性・和葉の物語。
■ドラマ特区『バツイチがモテるなんて聞いてません』
2023年2月23日(木)より順次放送スタート!
©「バツイチがモテるなんて聞いてません」製作委員会・MBS
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