『100万回 言えばよかった』新キャストに香里奈、佐藤健と『恋つづ』以来の共演

TV 公開日:2023/01/25 2
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1月27日に第3話が放送となる金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』(TBS系、毎週金曜よる10時)。今後のキーマン・尾崎莉桜役で香里奈の出演が決定した。



第2話では…

本作は、数奇な運命に翻弄されながらも奇跡を起こそうとする3人の姿を中心に脚本家・安達奈緒子が描く、“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリー。愛する人を突然失ってしまった主人公・相馬悠依を井上真央、魂だけになっても悠依をそばで見守る鳥野直木を佐藤健、死の真相を追う刑事でありながら、直木の唯一の媒介者として悠依に関わっていく魚住譲を松山ケンイチが演じている。


先週放送の第2話で悠依、直木、譲は直木が覚えていない空白の時間を知るべく動いていた。直木は里親の広田勝(春風亭昇太)からかつて広田家で一緒に暮らしていた尾崎莉桜(おざき・りお)の私物を渡してほしいと頼まれていた。居場所が分からなくなっていた莉桜を探すため、莉桜の中学時代の友人で殺害された高原涼香(近藤千尋)と連絡を取っていた直木。涼香は金に執着があり、勝から渡された莉桜の私物の中に多額の現金があったことから、直木と譲は莉桜が事件に関わっているのではと疑う。一方、悠依は直木の空白の時間を探るために、莉桜と会う約束をしており…。


香里奈が演じる今後の物語の重要なキーマン

直木の空白の時間が徐々に明らかになる中、今後の物語の重要なキーマンとなる新たなキャストに香里奈が決定した。多感な時期を一緒に過ごしたが、20年音信不通だった尾崎莉桜を演じる。昔から何かと問題を起こしており、これまで2度の逮捕歴がある莉桜は、高校2年生の時、一時的に広田家へ預けられていた。大人に不信感を抱いていた莉桜だったが、生来の面倒見のいい性格から悠依や直木には優しく接し、悠依も直木も莉桜を好いていた。だがある日突然、莉桜は広田家から姿を消してしまい、以後音信不通のままだったが…。


佐藤健とは『恋つづ』で共演

そんな莉桜を演じる香里奈は、人気ファッション雑誌『GINGER」(幻冬舎刊)のレギュラーモデルとして活躍し、女優としても定評がある。数多くのドラマや映画などに出演し主演作も多数。TBSでは2008年に放送された連続ドラマ『だいすき!!』で連ドラ初主演を務めている。


香里奈は本作で主演を務める井上と初共演。佐藤とは2020年に放送された火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で共演しており、佐藤演じるドS医師の姉を演じ話題に。

【画像】『恋つづ』で共演していた香里奈と佐藤健


松山とは2011年に公開した映画『うさぎドロップ」以来、12年ぶりの共演となる。直木の空白の時間を知るかもしれない唯一の人物という重要な役どころを、香里奈がどう演じるのか。その出演シーンに期待が高まる。


金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』。第3話の放送は1月27日(金)よる10時から放送。


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うーちゃん @fc17_tike 1月24日

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