あらゆる役を演じ切る注目のZ世代⼥優、コメディエンヌとしての魅⼒も

TV 公開日:2023/01/19 1
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講談社『⽉刊デザート』にて連載中、1巻発売直後に異例のスピードで重版がかかり、既刊8巻で230万部を突破した、亜南くじらによる超⼈気コミック『なのに、千輝くんが甘すぎる。』が実写映画化、2023年3⽉3⽇(⾦)より全国公開となる。

主⼈公・千輝彗を演じるのは、「なにわ男子」の高橋恭平。ヒロイン・真綾役を畑芽育が演じるほか、板垣李光人莉子曽田陵介らフレッシュなキャストが集結した胸キュンシーン連続の“⼥⼦憧れ度No.1”⻘春ラブストーリー。この度、ヒロインを務める畑芽育の場⾯カットが解禁となった。



この度解禁されたのは、畑芽育が演じるヒロイン・真綾を映した場⾯カット。畑はドラマ『プロミス・シンデレラ』(21/TBS)、『純愛ディソナンス』(22/CX)、『99.9-刑事専⾨弁護⼠-』シリーズ(ドラマ16〜18/映画22)など、話題作への出演が続いている今旬な⼥優。


昨年末に公 開された『森の中のレストラン』(22)ではメインの少⼥役でこれまでにないシリアスな役柄を熱演、さらに時代劇『まんぞく まんぞく』(22/NHK BSプレミアム)では、時代劇でもその存在感を発揮するなど、あらゆる役柄を演じ切ってきた。


本作の撮影中も、揺れ動く気持ちに⼾惑うヒロイン真綾を、そのピュアな魅⼒でナチュラルに演じ、2023年ブレイク必須のZ世代⼥優として注⽬を集めている。 畑は今作で、学校⼀のイケメン男⼦・千輝くん(⾼橋恭平)と“⽚想いごっこ”をする失恋⼥⼦・真綾を演じる。⼈⽣初の告⽩に⽟砕し、落ち込んでいた真綾。


落ち込んでいるところを千輝くんに⾒られてしまった真綾だが、千輝くんが失恋の記憶を忘れられるよう真綾に提案したのが、「⽚想いごっこ」。モテモテだけど周囲には塩対応な千輝くんなのに、なぜか真綾にだけは優しくて⽢すぎるのだ。絶対に好きになってはいけない約束なのに、気持ちが揺れ動く⼥⼦⾼⽣を熱演している。撮影を振り返り、「真綾のことを考えない⽇はないくらい役に没頭してきた⽇々でした」と 語り、劇中の真綾のセリフである「なんだか夢みたい」という⾔葉から、「真綾として⽣きられたことが、過ごした時間が、本当に夢のようで、かけがえのないものになりました」とコメントし、真綾という役を⼤切に演じきった様⼦が窺える。


この度解禁された場⾯カットでは、好きな⼈を探したり、通学電⾞で考え事をしたり、学校で過ごす姿など、様々な場⾯で様々な表情を⾒せている。千輝くんとの⽚想いごっこにときめいたり、クラスメイトの⼿塚や知花との⾼校⽣らしいやりとりがあったり、時にはコミカルな演技があったりと、 観る⼥⼦たちの共感を誘うまさにヒロインにぴったりな、⼥優・畑の抜群の演技⼒に期待が⾼まる。


『なのに、千輝くんが甘すぎる。』

3月3日(金)全国ロードショー

配給:松竹

©2023「なのに、千輝くんが甘すぎる。」製作委員会
©亜南くじら/講談社

※本記事は掲載時点の情報です。

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