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『きみセカ』Season4 飯豊まりえ&桜井日奈子続投“シリーズ最大級”の超絶アクションに挑む

TV 公開日:2023/01/17 3
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桜井が演じる宮木伊織は、Season3で初登場したキャラクター。宗教団体『光の紋章』に保護され、響らと共に殺戮集団『エックス』との死闘を戦った戦士の1人。



か弱く虫も殺せないような風貌だが、本当の姿は高い戦闘能力を持つ、元敏腕詐欺師。Season3の第1話で、ゾンビとなった恋人を躊躇なく倒す姿は視聴者を驚かせ、表の顔とは違うサバサバとした素顔とアクロバティックな戦闘シーンが、多くのファンの心を掴んだ。


『光の紋章』に身を置きながら憔悴した佳奈恵に寄り添う優しい一面を見せ、『エックス』との最終決戦では、響が来美に会うことを手助けするため自ら闘いに繰り出した伊織。最終話では不審な動きを見せるシンジ(須賀健太)に気付き、「あなた何か隠してるでしょ。本当は何者なの?」と、彼の正体に迫る鋭さを見せた。


響たちの元を後にした伊織は、Season4で『ある人物』を探して旅をしている。Season3最終話の後、彼女はどこへ向かったのか。未だに謎に包まれた部分の多い伊織の過去も、Season4で明らかに――?


Season4の撮影について桜井は、「チームワークもよく、座長の竹内さんはすごくパワフルな方で現場を盛り上げてくださって、とても居心地のいい現場です」と語った。さらに、自身が演じる伊織については「ミステリアスな部分も多いキャラクターなので、それを活かしてSeason4では周りを掻き乱していきたい」とコメントしている。


このように佳奈恵と伊織は数々の死闘を経験してきたが、Season4ではこれまでのスケールをはるかに超える人間同士の闘いとゾンビアクションが描かれる。飯豊と桜井は今回、『きみセカ』きっての女戦士として《シリーズ最大級》のアクションシーンに挑戦。2人の体を張った演技によって、どのような戦闘シーンが生み出されるのか、注目だ。


そんなSeason4のシリーズ構成・脚本を担当するのは、Season3に引き続き『半沢直樹』シリーズの丑尾健太郎。視聴者に「予想をはるかに超えた」と言わしめた衝撃的な物語に、今後も期待が高まる。さらに、『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』の神田優、『舞いあがれ!』の佃良太、『君と世界が終わる日に』オーディオドラマを担当した小島剛人ら、人気脚本家が集結。パワーアップした新シーズンのストーリー展開に期待が膨らむ。


飯豊まりえ(柊木佳奈恵役) コメント】
「君と世界が終わる日に」。2020年から撮影が始まったこの作品が、ついにSeason4に突入しました。更に身が引き締まる思いでいます!シーズンを重ねる度に、この作品を旅立ってゆく共演者さんの想いも自分が受け継ぎながら、新たに加わってくださった共演者の皆さんと、Season1から共に戦ってきたスタッフさんと思いを合わせて、ご視聴くださる方々に楽しんでいただける作品を、変わらずお届け出来ればと思います。益々、世界も荒れ果て人間関係も複雑化してゆく中、彼女はどんな人々と出会い、誰と手を取り合い、前へ進んでいくのか。この物語の行く先はどうなってゆくのか。佳奈恵のする選択に、私は寄り添いたいと思います。

桜井日奈子(宮木伊織役) コメント】
遠い遠い山奥の寒い中でサバイバルをするのは過酷ですが、長くシーズンが続いている作品なのでチームワークもよく、座長の竹内さんはすごくパワフルな方で現場を盛り上げてくださって、とても居心地のいい現場です。伊織はミステリアスな部分も多いキャラクターなので、それを活かしてSeason4では周りを掻き乱していきたいと思います。


過酷な闘いを生き延びた数少ない生存者――強く逞しい女性キャラクター2人の《ファイナル・プロジェクト》での活躍は見逃せない。



■『君と世界が終わる日に』ファイナル・プロジェクト
①2023年3月19日(日)日本テレビ系日ドラ枠にて完全新作1時間SP放送
②SP放送終了後から、HuluにてSeason4独占配信
③映画化決定(詳細は後日発表)

【Season4】
2023年3月19日(日)SP放送終了後から、Huluにて独占配信

(C)HJ ホールディングス


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※本記事は掲載時点の情報です。

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