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King & Prince 永瀬廉、ドラマ撮影で“お手玉”に挑戦「プライベートで買って練習した」

TV 公開日:2023/01/14 8
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音はパソコンで楽曲の制作をするコンポーザーとしての成功を目指して夢を追う役どころ。永瀬は「僕はもうデビューさせていただきましたけども、(ジャニーズ)Jr.の頃はデビューするという夢を追いかけていて、苦労や挫折も経験しました。まだ何者でもないし、本当にこのまま夢を追っていいのかという葛藤もあったので、音には共感するところがあります。物語では、音が空豆や他の人と出会ってどう夢に向かって動いていくかというところも大きな軸だと思うので注目してほしいです」と語った。


台本では音がチャレンジすることが多いという話題に。永瀬は「もともと空豆がお手玉することになっていたのが、急遽音が片手でお手玉することになったり、遠距離から缶を入れたりとか、あとは楽器も挑戦させていただいているので、毎回現場でプレッシャーを感じることが多いんです」と。北川が「左手でお手玉するんですけど、すごい鮮やかだったよね」と絶賛すると、永瀬は「お手玉はプライベートで買って練習したんです。一人でお手玉の練習するのマジで寂しいですよ。練習中は何やってるんだろうと思ってましたけど、北川さんに褒められてよかったです(笑)」と笑顔を見せた。



一方で、広瀬は自分もお手玉をすることを前日に知ったそう。遠藤は「すずちゃんが“当日できればいい”と言って何にもできなかったんだけど、空き時間の1時間で急にできるようになってました。ただ、なぜか歩きながらで(笑)。本番ではちゃんとできたの?」と言うと、広瀬は「ぜひドラマを楽しみにしていてください」と茶目っ気たっぷりに答えた。


空豆が憧れる天才ファッションデザイナー・久遠徹を演じる遠藤は「すずちゃんとはCMで少し共演したことはあるのですが、ちゃんと共演するのは初めて」だそう。「空豆がさっき、サルと言われていましたが、本当にサルみたいですから(笑)。アドリブでお芝居していて、“怖い顔”とか俺に言うんだけど、若い子は普通、ビビったりするのに俺の顔を見て笑ってるし」とエピソードを明かした。広瀬は「アドリブでバーっと言われると方言が出てこないので、動きで何とかしようとしてしまって余計サルっぽくなってしまうんでしょうね(笑)」と振り返った。


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