日本テレビ系の連続ドラマ『ブラッシュアップライフ』(毎週日曜 よる10時30分)の制作発表会が6日、都内の同局で行われ、女優の安藤サクラ、夏帆、木南晴夏が出席した。
バカリズムが脚本を担当する本作は、地元の市役所で働く実家住まいの平凡な独身女性・近藤麻美(安藤)が、人生をゼロからもう一度やり直す“地元系タイムリープ・ヒュー マン・コメディー”。バカリズムと初タッグを組む主演の安藤は「感じたことのない新感覚な作品で、新しい気持ちと懐かしい気持ちでみなさんに楽しんでいただけるのではないか」とアピールした。
現場の雰囲気を聞かれると、「ずっとこのまま」と自然体でいるという3人。安藤が「だいたい夏帆ちゃんが何かオススメを私達に聞いてくれて、それを『買うわ~』って悩みながらずっと買ってないっていう感じ(笑)」といい、木南も「何かずっと買おうか悩んでいるよね」と笑いながら同調した。夏帆は「私がずっと現場で着るダウンコートを買おうか悩んでいて…。2人に『いいのないですか?』って聞いていました」と語った。
安藤と木南よりも年下となる夏帆だが、「勝手に年下な感じでいるのも3人の関係値的に違うのかなって思っていて。だからタメ口と敬語を交えて、ちょっとずつくだけた感じで接している。それを2人が受け入れてくれているので、とても居心地がいい」とにっこり。
また3人の仲睦まじい様子が垣間見えるエピソードも紹介された。
木南が「3人でしゃべるシーンが多くてセリフも長い。セリフ覚えるのが大変だねって話になったので『リモートでセリフ合わせしよう』って。3人がそれぞれ自宅からテレビ電話でつなげてやりました。やってよかったよね。やらなければヤバいくらいだった」と告白。安藤は「監督から褒められたんです。3人が練習したおかげでいいシーンが撮れたって」とうれしそうに報告した。
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