<桜田ひより コメント/倉石えな役>
●ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか?
素直に嬉しかったです。若い世代の俳優がドラマを作り上げているので、いろんな刺激をもらえるのではとワクワクしました。
●脚本を読んだ感想を教えてください。
えなちゃんに1番に感情移入しました。読んでいるとイメージが膨らんでいって早くお芝居がしたくなりました。
●今回演じると役柄と、ご自身の共通点はありましたか?もしくは大きく異なる特徴はありましたか?
本当に思っていることは人になかなか言えないと言う点は似ているなと感じました。大きく異なる点は、やっぱり絵の上手さ…です。笑
●同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか?
初めましての方も、お久しぶりの方もいるので、緊張と不安とワクワクが混ざっています。まずはきちんと相手がどういう方なのか観察してからコミュニケーションを取れたらなと思います!
●ドラマのタイトルにちなんで、今、「沼」っているものや、それにまつわる印象的なエピソードを教えてください。
ブルーロックというアニメに沼っています。今では新しいエピソードが出るとすぐに観るようになりました!
●卒業シーズンのドラマですが、「卒業式」で印象的なエピソードはありますか。
中学校の卒業式は、すぐに校門を出て、家族とご飯を食べに行った記憶があります。笑笑
●視聴者のみなさんに向けて、このドラマを通して伝えたいことはありますか?
自分の「好き」なもの。自分の「好き」なこと。自分の「好き」な人。自分の「好き」を相手に伝える。それをできる人って中々いないと思います。でもこの作品で誰かの横に並んで、手を繋いで、せーので一歩目が出せるように、同世代の方の気持ちに寄り添いながら、作り上げていこうと思います。皆さんお楽しみに。
<豊田裕大 コメント/ 高森悠真(たかもり ゆうま)役>
●ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか?
改めて、Z世代の年齢を調べたんです! そうしたら、僕もZ世代だということがわかって、自分と近い年代の方々に届ける作品に携われるんだと思って嬉しかったです。共演者の方々も僕と同じ世代なので、一緒に作品を作り上げていくのが今から楽しみです。
●脚本を読んだ感想を教えてください。
今作のテーマが、「好き」「推し」「沼る」「アート」などの世界観で、読みながら、頭の中で映像が色鮮やかに再生されました。SNSの使い方など今に寄り添った作品で親しみやすいと思いました。また役を通して高校生に戻れるのが、なんだか今からソワソワしています。
●今回演じると役柄と、ご自身の共通点はありましたか?もしくは大きく異なる特徴はありましたか?
好きなものや好きな人に対する一途さは自分と共通しています。ただ悠真は一途過ぎるが故に、本音を言えずに葛藤していて、素直になれていない部分があるように思います。僕は思っていることははっきり伝えるタイプなので、そこは異なる点だと思います。
●同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか?
僕は普段、自分の価値観に近い人たちと過ごすことが多いです。だから今回は、同世代の共演者の方々とご一緒して、自分にはない新しい価値観に触れられることが楽しみです。
●ドラマのタイトルにちなんで、今、「沼」っているものや、それにまつわる印象的なエピソードを教えてください。
うどんです。今まで麺類の中では、お蕎麦を食べることが多かったのですが、うどんの美味しさに最近気づいてからは、よく食べるようになりました! いつかうどんの聖地、香川県に行って讃岐うどんをたくさん食べたいです。
●卒業シーズンのドラマですが、「卒業式」で印象的なエピソードはありますか。
卒業式が近づくにつれ、もうこのメンバーで授業を受けたり、行事をすることがなくなってしまうと思うと寂しさが込み上げてきたのを覚えています。式中はあまりにも寂しくて泣いてしまいました。更に、高校進学で地元を離れる僕に、クラスのみんながビデオメッセージをくれたんです。とても嬉しくてそれが今でも印象に残っています。
●視聴者のみなさんに向けて、このドラマを通して伝えたいことはありますか?
高森悠真を演じさせて頂きます。豊田裕大です。Z世代の方々が共感しやすいキーワードが、今作にはたくさんあると思います。観てくださる方が、何か一つでも感じ、考えさせられるようなドラマにできたらと思っています。精一杯頑張りますので是非ご覧下さい!
<吉田美月喜 コメント/ 斎藤麻里香(さいとう まりか)役>
●ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか?
学園ものの作品は色々な雰囲気のものがあると思いますが、今回Z世代に向けての新しい形のドラマに参加できてとても嬉しく思います。どのように撮影していくのか楽しみです。
●脚本を読んだ感想を教えてください。
自分の「好き」をSNSなど様々な形で表現できる時代だからこその悩みや人間関係などが繊細に描かれているなと感じました。その中で等身大の学生達が今どのように生きていて感じているのかを考えながら演じていきたいと思います。
●今回演じると役柄と、ご自身の共通点はありましたか?もしくは大きく異なる特徴はありましたか?
今回演じる麻里香は明るくてクラスのムードメーカーで推し活に励んでいる女子高生です。私とはかなり反対なキャラクターだからこそ自分にとって挑戦的な役で、今から演じるのが楽しみです。
●同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか?
同世代の方からはいつも色々な刺激を頂くので、現場でも沢山話して勉強しながら撮影を楽しめたらなと思います。
●ドラマのタイトルにちなんで、今、「沼」っているものや、それにまつわる印象的なエピソードを教えてください。
サンリオキャラクターが凄く好きで、コロナ前はピューロランドの年パスなど持っていてよく1人でキャラクターに会いに行っていました。ただ、コロナなどでなかなか気軽に行くことができなくなってしまってからあまり行けていないのでまた行きたいなと思っています。
●卒業シーズンのドラマですが、「卒業式」で印象的なエピソードはありますか。
私の世代は高校の卒業式はコロナ禍での卒業式だったので、みんなで集まって卒業式ができず、いつの間にか卒業してしまっていた様な感覚で少し悲しかったです。今は徐々に対策などを整えながらみんなで卒業式ができていたりすると聞いたので、制限などはありながらも卒業式の思い出を楽しんで欲しいなと思います。
●視聴者のみなさんに向けて、このドラマを通して伝えたいことはありますか?
好きなことを全力で楽しんでいる学生達の青春の煌めきはすごく眩しくて大きなパワーを持っていると思います。今の時代を生きる皆さんにも共感できる部分が沢山あると思うので、楽しんでいただけるように撮影を頑張りたいと思います。
<矢吹奈子 コメント/ 柚月琴奈(ゆづき ことな)役>
●ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか?
Zドラマの出演が決定して、とても嬉しかったです! 同世代の方々にエールを送ることができるドラマに携わることができて光栄ですし、今からワクワクしています!
●脚本を読んだ感想を教えてください。
自分の好きなものを正直に伝えたり、悩みを乗り越えて挑戦していくことの大切さを感じて、私も背中を押されている気持ちになりました。第1話を読み終わった時、「この後はどうなるの?!」と、次の展開も気になりました。琴奈が抱く悠真への想いや、努力ではどうにもならない壁との葛藤、琴奈の揺れ動く繊細な気持ちを、丁寧に表現することができればと思っています。
●今回演じると役柄と、ご自身の共通点はありましたか?もしくは大きく異なる特徴はありましたか?
私は小学6年生の卒業前に福岡へ引っ越したので、中学校に入学した時に、周りは友達がいるのに、私だけほぼ初対面だったので、その時は孤独な気持ちになった経験があります。そういう状況は、少し琴奈と共通しているかもしれません。
●同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか?
演技の経験が豊富な方ばかりなので、たくさん吸収させていただいて、成長できたらと思います。学生時代の青春も味わえる気がして、とても楽しみです!
●ドラマのタイトルにちなんで、今、「沼」っているものや、それにまつわる印象的なエピソードを教えてください。
ゲームとドラマ・映画鑑賞です。ゲームは、最近Nintendo Switchの「スプラトゥーン」と「ポケモン」に沼っています!いつも持ち歩いて、移動時間や空き時間に楽しんでいます!ドラマや映画は昔から好きで、よく観ていたのですが、最近はお芝居の勉強としてもいろんなジャンルの作品を観るようになりました!
●卒業シーズンのドラマですが、「卒業式」で印象的なエピソードはありますか。
小学6年生の時に転校をしたので、卒業式までに校歌を覚えることができるか少し不安な気持ちがありました。頑張って練習して、卒業式で完璧に歌うことができたので、「よかった〜」と安心した記憶があります。また、来年の春にHKT48から卒業をすることが決まっているので、これから卒業式を迎えるような気持ちで今はアイドル活動をしています。学校から卒業して、新しい道を歩み始める方々と同じ気持ちで演じることができれば思います。
●視聴者のみなさんに向けて、このドラマを通して伝えたいことはありますか?
Z世代に向けたドラマということで、同世代にエールを送れる作品になるよう励みたいと思います!皆さん、是非楽しみにしていてください!
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