『グレーテルのかまど』スピンオフドラマ第2弾、瀬戸康史が『鎌倉殿の13人』“姉上”とラブコメ

TV 公開日:2022/12/12 1
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瀬戸康史がナビゲートするスイーツ教養番組『グレーテルのかまど』(Eテレ・毎週月曜)が、お菓子にまつわる 古今東西の物語をお届けして11年。 今年元日の放送で好評を得たスピンオフドラマの第二弾「パティシエ・ヘンゼル クリスマスの魔法」が12月21日に放送が決定した。



先日、第44回ヨコハマ映画祭で主演男優賞を受賞し、次回最終話を迎えるNHK大河ドラマ鎌倉殿の13人』では、「トキューサ」の愛称で親しまれ、オンエア直後のSNSでは毎回トレンド入りし、話題を振りまき続ける瀬戸康史。今作のスピンオフドラマIIではアシスタントを抱え、自分の店を構えるまでに成長した「パティシエ・ヘンゼル」 (瀬戸)としてラブコメに挑戦する。


恋の相手は『鎌倉殿の13人』で北条時房(瀬戸)の姉・実衣役で共演した、宮澤エマ。何と彼女はこの世に未練を残したゴーストだった。。。

【画像】『鎌倉殿の13人』実衣役:宮澤エマ


そして「魔法のかまど」として、ヘンゼルのスイーツ作りを支えて来たキムラ緑子は絶品スイーツをふるまう喫茶店のマダムとして前作に続いて登場。ヘンゼルの恋の行方を見守る。


瀬戸康史、宮澤エマ、キムラ緑子が喫茶店で繰り広げる芝居に、フクロウのマキタスポーツ、今回から参戦の真飛聖がフクロウのガールフレンド・ミミとしてナレーションで突っ込む様子は、濃厚なコメディ会話劇として見どころ満載。


その他、番組内では世界のクリスマスを彩る数々の華やかなスイーツも紹介し、お茶の間をしあわせで優しく彩る。パティシエ・ヘンゼルの熟達したスイーツ作りのワザと、美しいスイーツの映像とともに、素敵なクリスマスの物語をご堪能いただきたい。


【あらすじ】

姉グレーテルのためにお菓子を作り続けたヘンゼル(瀬戸康史)は、今や3人のアシスタントを抱え、街の繁盛店Chez mon frère(シェ・モン・フレール“私の弟”の意)の人気パティシエだ。かつてヘンゼルに菓子作りを指南していた「魔法のかまど」(キムラ緑子)も、ヘンゼルごひいきの喫茶店マダムとして、ヘンゼルを見守り続けている。クリスマスシーズンで多忙なパティシエ・ヘンゼルに、マダムの喫茶店で、心ときめく出会いが訪れる。しかしときめきもつかの間。彼女ソニア(宮澤エマ)はこの世に未練の残るゴーストだった。ソニアは生前、恋人と一緒に食べるはずだった「世界一のクリスマスケーキ」をヘンゼルに作ってくれと頼む。さあ、ヘンゼルどうする!?


<瀬戸康史コメント>

『グレーテルのかまど』スピンオフドラマ第2弾!
再びパティシエになったヘンゼルを演じことができる、そして、いつもは声だけの出演の緑子さん(かまど)とも顔を合わせてお喋りができるというのも何だか嬉しいです。
そして、ゲストはエマちゃん!姉上ですよ!
どんな絡みになるのか?!笑
クスッと笑えて、心が温かくなる物語を是非お楽しみに!


放送予定:

本放送【Eテレ】12/21(水)22:00~22:45
再放送【Eテレ】12/24(土)15:15~16:00
再放送【Eテレ】12/27(火)14:30~15:15


▼前回の第1弾は…

※本記事は掲載時点の情報です。

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