<内藤秀一郎 コメント>
みなさん、初めまして。拓也を演じさせていただきました内藤秀一郎です。今回、初のセックスセラピスト役ということで、分からないことが多く難しかったのですが、監督や島崎さんと話して、セクシーかつ展開を加速させるような、そんな役を演じました。みなさん是非、楽しんで観ていただけたらなと思います。
<渡辺真起子 コメント>
撮影は駆け足気味でしたが、息子の行く先を覗きにいく現代的なお母さんを楽しませていただきました。きっと、他者を大切にすることと自分を大切にすることは同じなのだなと思いました。
<山中聡 コメント>
いぶし銀・・・いつの間にか僕もそんな年齢になってしまいました。当たり前ですが30年前は僕も渡邊圭祐さん演じる柊人のように20代でした。未来への希望と期待でいっぱいだった頃、当時いた劇団に渡辺真起子さんが客演で出てくれたことがありました。当時の真起ちゃんは女優さんというより都会的でスタイリッシュなモデルさんで、それはそれはカッコよかった印象があります。そんな渡辺真起子さんも今や国際的な女優さんです。僕も真起ちゃんや柊人、自分が演じた伊坂俊介に負けないくらい日々精進して頑張りたいと思います。
【第5話あらすじ】
やっとキスしてくれたのに、柊人(渡邊圭祐)からのまさかの「違った」発言で叩きのめされた黎(島崎遥香)。思わずマンションから飛び出した直後、黎は衛(堀井新太)からもキスされ、しかもそれを柊人に目撃されてしまうのだった。
黎と美織(森カンナ)とひとみ(中田青渚)が集まり「緊急キス対策本部」が開催されるが、柊人を好きな気持ちに変わりはない黎の気持ちは晴れない。
翌日、黎が仕事でアトリエを訪れると、そこに現れたのは柊人だった――! しかも衛までやって来て、「気まずすぎる」恋の三角関係が繰り広げられることに。
その日の夜、衛と黎が一緒に黎の部屋に入るのを目撃してしまった柊人は大ショックを受けて・・・。
一方の黎もシてくれない柊人への想いがついに爆発してしまい――!?
■ドラマストリーム『私のシてくれないフェロモン彼氏』
毎週火曜深夜24:58~25:28
(C)「私のシてくれないフェロモン彼氏」製作委員会
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