<『invert 城塚翡翠 倒叙集』第3話(12/11放送)あらすじ>
豪雨が降り注ぐ山奥の別荘――。高校生の夏木蒼汰(なつきそうた)(福崎那由他)が、血に濡れた包丁を手に息を荒げる。目の前には腹部から血を流した女性の死体。途方にくれながらも手についた血を洗面所で洗い流していたその時、突然玄関のインターホンが鳴る!
その頃、東京では鐘場(かねば)警部補(及川光博)と天野(あまの)刑事(田中道子)が城塚翡翠(じょうづか ひすい)(清原果耶)の噂話をしていた。天気のニュースを見ていた鐘場は、出かける度に嵐に巻き込まれる翡翠が、豪雨の中で殺人事件にでも出くわしているかもしれないと冗談めかして話すが……。
蒼汰のいる別荘のインターホンを鳴らしたのは、案の定、翡翠とパートナーの千和崎真(ちわさき まこと)(小芝風花)。バカンスで訪れた山からの帰途、豪雨に見舞われた二人は、朝まで避難させてほしいと蒼汰に頼む。自分の犯行がバレるのではないかと焦りながらも、翡翠たちの可愛らしさに圧倒され、つい二人を受け入れてしまう蒼汰。そんな中、別荘の中を観察した翡翠は、ある違和感を抱き、あざと可愛い魅力を振りまきながら、蒼汰を試すような行動をとる……。翡翠は蒼汰の嘘を暴き、事件の意外な真相を明るみに出すことができるのか!?
<『invert 城塚翡翠 倒叙集』第4話(12/18放送)あらすじ>
大手調査会社社長・雲野泰典(うんのやすのり)(杉本哲太)が、自分を裏切ろうとした部下の曽根本(そねもと)(鈴之助)の自宅を訪ね、拳銃自殺に見せかけて殺害する!元警視庁捜査一課の刑事で、“表情読みの雲野”と呼ばれていた雲野は、警察の手の内を知り尽くした男。裏稼業として、政財界の大物の弱みを握り利用する雲野は、今や警察にとって邪魔な存在となっていた。これを機に雲野の尻尾を掴みたい警察庁は、城塚翡翠(じょうづかひすい)(清原果耶)を指名。翡翠は、これまでのやり方が通用しない、危険な男が絡む事件の捜査に協力することになる。
数日後。翡翠と鐘場(かねば)警部補(及川光博)は、事件当日に天体観測をしようとして双眼鏡で事件現場を見たという目撃者・涼見梓(すずみあずさ)のもとへ。しかし、当時酔っていた梓の記憶は曖昧。「窓に靴下みたいなのが吊るされていた気がする」という、あてにならない証言しか引き出せない。
そんな中、翡翠は、自らは相手の懐に飛び込まず、パートナーの千和崎真(ちわさきまこと)(小芝風花)に自分の変装をさせ、雨野(あまの)(田中道子)と蝦名(須賀健太)による雲野の聞き込みに同行させる。真を遠隔操作し、心理戦を繰り広げる翡翠。しかし、予想以上に手強い雲野の切り返しに苦戦する……。
■日曜ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』
毎週日曜よる10時30分 放送
(C)日本テレビ
}/



