玉森裕太主演『祈りのカルテ』“あのシーン”の裏にあった気遣いとは?第8話メイキング解禁

TV 公開日:2022/12/09 6
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玉森裕太主演、現役の医師でもある作家 知念実希人氏によるシリーズ累計22万部突破のベストセラーが原作の土曜ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』。本日、あすの第9話の放送の前に、前回放送の第8話のSNSで話題となったシーンの裏側をおさめたメイキング映像が解禁された。


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放送前のリリースで特別ゲストの大家志津香が「めちゃくちゃ練習しました!」と語った“犯行シーン”、そして皮膚科でのアクションシーンとなった火傷の処置シーンの裏側をおさめたメイキング映像が解禁。あのシーンの裏側にはこんな工夫や気遣いも?改めて本編と合わせて、チェックしてみては。


<第9話みどころ>
自宅で喀血して倒れた広瀬(原田泰造)は純正医大で意識を取り戻す。諏訪野(玉森裕太)と冴木(椎名桔平)は検査を勧めるが、広瀬は「分かってるから、自分の病気」と検査を拒否。他の病院で調べたと言う広瀬は、自分が悪性胸膜中皮腫のステージ4…末期のガンに侵されていることを告白すると、諏訪野たちが目を離した隙に姿を消してしまう…。

初期研修1年11か月目の諏訪野は腎臓内科で研修を受ける。指導医の大賀寛太(片桐仁)はマッチングアプリでフラれてばかりだが、めげるどころか今度は獣医とのデートが決まって大喜びだ。
そんな大賀の後について回診に向かう途中、検査科の医師・竜崎勲(山中聡)と臨床検査技師の小笠原一博(若林時英)に鉢合わせする。大賀が「何でおまえがうちの科にいんだよ」と食って掛かると、竜崎は「検査科は院内の全ての科に出入りして臨床検査を取り仕切る、いわば院内の司令塔だ」と上から目線の物言い。医大生の頃から犬猿の仲でいがみ合ってばかりの2人を、諏訪野と小笠原が必死になだめる。

諏訪野と大賀は、末期腎不全の患者・桐生鈴音(植原星空)の病室を訪れる。17歳の鈴音は3年前から血液透析を受け続け、いよいよ明日、生体腎移植手術を行う予定。手術を前に緊張気味の鈴音の傍ら、ドナーである母・桐生麗香(松永玲子)は「娘のためなら腎臓の1つや2つ」と前のめり。その理由の1つが、手術の後に控えている鈴音の結婚だ。鈴音は有名ホテルチェーンの御曹司・松井蒼太(まついそうた)と婚約中で、結婚すれば麗香が営む老舗料亭『桐生』は蒼太のホテルと業務提携する。麗香の店は落ち目でもあり、蒼太との縁談は願っても無い話なのだ。

ところが、鈴音の血液検査の結果、肝臓の数値に異常が見つかる。小笠原が腹部エコー検査をしても悪いところは見当たらないのだが…大賀は「原因が分からない以上、手術はできない」と移植の延期を決定。すると麗香は「困ります!」と大慌て。移植をして鈴音の体が回復することが先方の結婚の条件のようで…。

その夜、諏訪野は義父である幸一(矢柴俊博)に呼び出され、静岡への転勤が決まったことを告げられる。母親の千絵(小林麻子)と妹の亜衣(中島瑠菜)も静岡について行くらしい。「一緒に行かないか?」と誘われた諏訪野は――。

翌日、鈴音は改めて血液検査を行い、問題なしと判定される。しかし――今度は麗香の心電図で心房細動が見られ、移植手術はまた延期に――!移植手術が決まるたびに異常が起きる原因は!?そして、静岡で一緒に暮らすことを望む幸一に諏訪野が出す答えは――!?さらに、実の父親・広瀬との関係はどうなっていくのか…。


▼第8話メイキング





■『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』
【放送枠】2022年10月期 土曜よる10時~

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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