『エルピス』恵那(長澤まさみ)と拓朗(眞栄田郷敦)は違う世界の住人に?第7話場面写真到着

TV 公開日:2022/12/05 4
この記事を
クリップ

長澤まさみが4年半ぶりに連続ドラマの主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『エルピス–希望、あるいは災い–』の第7話が5日午後10時00分から放送される。

【関連】『エルピス』主題歌、女性による歌声は長澤まさみだと判明



本作は、脚本・渡辺あや×監督・大根仁による社会派エンターテインメント。スキャンダルによって落ち目となったアナウンサー・浅川恵那(長澤)と、バラエティ―番組の若手ディレクター・岸本拓朗(眞栄田郷敦)らが、10代の女性が連続して殺害された事件のえん罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描く。


【画像】第7話場面写真 全部見る


<第7話あらすじ>
副総理大臣の大門(山路和弘)が八飛市出身だと気づいた恵那(長澤まさみ)は、新聞記者のまゆみ(池津祥子)に大門の身辺調査を依頼。かつての斎藤(鈴木亮平)の言動から、警察に対し絶大な力を持っていた大門が、事件に何らかの形で関与しているのではないかと考えたのだ。

一方、経理部へ異動した拓朗(眞栄田郷敦)もまた、引き続き事件を追っていた。しかし、新たな手掛かりは何も得られず、調査は八方ふさがり。このままでは松本死刑囚(片岡正二郎)を救い出すどころか、事件は風化してしまう――。落ち込む拓朗が村井(岡部たかし)に愚痴をこぼしていると、そこへ、とんでもないニュースが飛び込んでくる――!

やがて、まゆみの協力により大門に関わる重要人物のリストを手に入れた恵那は、ある仮説を立証すべく、多忙な自分に代わってその人物たちを調べてほしいと拓朗にリストを託す。局の看板アナウンサーに返り咲き、もはや自分とは違う世界の住人となった恵那の態度に、不満とどこか寂しさを感じる拓朗。するとその矢先、拓朗の元に意外な人物から電話がかかってきて…。


▼第7話予告動画




■『エルピス』
2022年12月5日(月)午後10時00分~午後10時54分
カンテレ・フジテレビ系全国ネット

(C)カンテレ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 7件)

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント