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山本耕史『鎌倉殿の13人』第1回から見返したくなる!?三浦義村のある“仕草”に注目

TV 公開日:2022/12/04 1
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三浦家存続のため、相手を欺き続ける義村。山本は「非常にのらりくらりといろいろなところにひょいひょい行くのですが、その生きざまに迷いがないから演じていて楽しかったですよ」と笑顔を見せる。そんな山本を観て小栗も「いいな、義村は楽しそうで」とこぼすシーンもあったという。


小栗について「大河ドラマの主役というのは本当に大変。1年半、ずっと同じ役で48回もある。精神的にも肉体的にもかなり過酷。そんななか、前半は旬くんよりも先輩が多かったのですが、ちゃんと気づかいができて、後半戦になって若い俳優たちが増えてきても、『そんなところまでケアしているんだ』っていうぐらいしっかりと目を向けていました」と座長としての立ち振る舞いを称賛する。


さらに山本は「本当に最初のころの義時みたいに周囲をしっかり見ているなか、だんだんとダークな義時になっていくところもしっかりと演じていました。とにかくタフな精神力と肉体を持っている」と俳優としての体力に脱帽すると「義時を通じて、旬くんのいろいろな部分を見たような気がします。優しくてすごく夢に溢れている小栗旬と、40を手前にベテランの域になりつつあり、真ん中にいる立場として厳しくしなければいけない小栗旬。彼の人間性が現れたような大河ドラマだったような気がします」と語った。


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