草彅剛主演 月10ドラマ『罠の戦争』個性豊かな追加キャスト決定、初回は15分拡大

TV 公開日:2022/12/03 15
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カンテレ・フジテレビ系2023年1月16日月曜よる10時スタートの草彅剛主演連続ドラマ『罠の戦争』。
銭の戦争』『嘘の戦争』に続く戦争シリーズ第3弾は、弱者による強き権力者への復讐劇。愛する家族を傷つけられた議員秘書が知略を尽くして鮮やかな“罠”を仕掛け、悪しき政治家を失脚させる痛快なエンターテインメント。
主演・草彅剛をはじめ、井川遥杉野遥亮小野花梨高橋克典片平なぎさ岸部一徳らの出演に加え、新たに小澤征悦宮澤エマ坂口涼太郎玉城裕規白鳥晴都飯田基祐田口浩正本田博太郎らの出演が決定した。




追加キャストが決定

今回出演が決まった小澤が演じるのは、鷹野聡史(たかの・さとし)。民政党幹事長・鶴巻憲一(岸部一徳)が派閥の長である鶴巻派の代議士。鶴巻と盟友という父親から地盤を継いだ二世議員であり、鷲津(草彅剛)とは旧知の仲。鷲津が永田町で信用できる唯一の友人。


宮澤が演じるのは、熊谷由貴(くまがい・ゆき)。悠談社「週刊新時代」記者。大手新聞社からは常に一段低く見られる週刊誌の担当だが、強い姿勢で政治家たちの記事を書く。鷲津とは、徐々に共闘する関係に。


坂口が演じるのは、貝沼永太(かいぬま・えいた)。犬飼大臣(本田博太郎)の第二秘書。飲み会にも積極的に参加する体育会系のノリで、虻川(田口浩正)や犬飼大臣、その息子の俊介(玉城裕規)からも気に入られている。


玉城が演じるのは、犬飼俊介(いぬかい・しゅんすけ)。犬飼大臣の息子。親の後を継ぎ、ゆくゆくは地盤を受け継ごうとしている。秘書として犬飼事務所にも出入りしているが、ほとんど仕事をしない。


白鳥が演じるのは、鷲津泰生(わしづ・たいき)。亨・可南子(井川遥)夫婦の息子。何者かに歩道橋から突き落とされ、瀕死(ひんし)の重傷を負う。


飯田が演じるのは、猫田正和(ねこた・まさかず)。内閣総理大臣・竜崎始(高橋克典)の政務秘書官で、常に竜崎と行動を共にしている。


田口が演じるのは、虻川勝次(あぶかわ・かつじ)。犬飼大臣の政策秘書で、犬飼大臣の言いなり。同じ議員秘書である蛍原梨恵(小野花梨)に、公然とパワハラ・セクハラをしている。


本田が演じるのは、犬飼孝介(いぬかい・こうすけ)。鷲津が仕える代議士であり、鶴巻派の内閣府特命担当大臣。面倒なことは全て秘書に押し付けるが、手柄は自分のもの、失敗は秘書の責任、と考えている。


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