『舞いあがれ!』目黒蓮“柏木学生”ついに告白か?ラストシーンに視聴者悶絶「来週まで待てない!」

TV 公開日:2022/12/02 5
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福原遥がヒロインを務める『舞いあがれ!』の第45回が2日放送され、ドラマ終盤で目黒蓮が演じる柏木学生が舞(福原遥)何かに伝えようとしたところで幕を閉じ、視聴者からは「柏木学生、もしや告白する!?」「めっちゃ気になる終わり方!」「来週まで待てない~~」と反響の声が多数寄せられている。(以下第45回ネタバレあり)





第45回では、柏木学生(目黒蓮)と水島学生(佐野弘樹)がつかみ合いのけんかになった翌日の様子が描かれた。舞(福原遥)は大河内教官(吉川晃司)に、なぜ柏木学生が操縦訓練で迷子になるのか尋ねると大河内教官はその問いに「自分の何が問題だったか向き合うのを恐れているうちはなにも解決できない。一人で抱え込むのが正しいと考えているのであれば、彼はパイロットの本質を理解していない。」と厳しい見解を示す。


柏木学生は、一人で地図に多くの書き込みをしながら翌日のフライトの予習をしていると、舞が部屋にやってくる。舞は「一緒に地図確認の練習をしませんか?」と誘うが、柏木は「俺一人で解決すべき問題なんだ。ほっといてくれないか。」と突き放そうとする。


そんな柏木に舞は、「失敗してもいいし、弱いところみせてもいい。いつか一人で飛べるように、私らチームになったんじゃないんですか?」と説得。舞に連れられて柏木は体育館に向かうと、そこには水島学生や、矢野学生(山崎紘菜)らが勢ぞろい。柏木の苦手克服のために皆で体育館で地図確認のシミュレーションの準備をしていたのだった。柏木は他の学生たちのサポートを受けながら、苦手分野のフライトシミュレーションを行う。その甲斐もあって次のフライトの時、弱点を克服する兆しをみせていた。


航空学校での生活をスタートさせた時、バラバラだったチームが宮崎での座学や帯広でのフライト訓練を通して徐々にチームとして一体感を増していったことが今週一週間を通して描かれていた。特に今回の放送では、一人の弱点克服のためにチームが団結して手を貸し、皆で同じ目標に向けて頑張ろうとする姿が印象的だった。もちろん一人一人の意識が変わっていったこともあるかもしれないが、「誰かのために」と一生懸命頑張ることができる舞の言動に影響されたのではないだろうか。


そして舞のこの「誰かのために」の精神は、なにわバードマン編から一貫して変わっていないことも感じられ、改めて舞の心の強さと優しさが感じられた。また、舞が柏木にかけた「失敗してもいい」という言葉は、幼少時代に舞が祥子“ばんば”(高畑淳子)からかけたれた言葉でもある。五島の人との関わり、そして大学の人々との出会いが今の舞を作りあげているということがわかるセリフにもぐっと心が熱くなる。


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