『恋と弾丸』古川雄大の本領発揮、狂気と甘さのバランスが絶妙で目が離せない

TV 公開日:2022/12/02 16
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毎話、古川雄大の色気と繊細な演技に魅了される『恋と弾丸』(MBS)。放送前に開催されたインスタライブは、ドラマのセリフをリクエストされて照れる素の古川に「桜夜さんとギャップありすぎ」「ゆるふわ古川さん全開でした」と盛り上がりを見せた。第6話でも古川は本領発揮。「刺激が強い」「色気がヤバい」「迫力ありすぎ 」「可愛い」とコメントがあふれ、Twitterでは「#恋と弾丸」がトレンド入り。今回は、桜夜(古川雄大)とジン(木村慧人FANTASTICS from EXILE TRIBE) )の直接対決回。ユリを想う二人が、それぞれの覚悟を見せた。

(以下、第6話ネタバレあり)



「誰の恋人さらってる。クソガキが!」

桜夜(古川雄大)の衝撃的な登場で幕を閉じた第5話。第6話では、ジン(木村慧人)が激しく詰め寄られる。


光の演出でシルエットが浮かび上がり、より印象的に映し出される二人の対峙。ユリ(馬場ふみか)は誰にも渡さない。桜夜の“警告”に、ジンも為す術がなかった。


ユリは、「何もされていない」とジンをかばうが、桜夜は止まらない。

「少し 君を閉じ込めさせてもらう」

一方的な桜夜の鋭い目線からは、静かな怒りと狂気が感じられる。


ユリへの本気度、ヤクザとしての桜夜の恐ろしさを見せつけられた。ここでオープニング映像へ。全ての登場人物の目から力があふれ、引き込まれる瞬間。改めて作品の世界観とキャストが引き出す登場人物の魅力に釘付けとなる。特に古川には「こんな古川さんが見たかったっていう桜夜さん」「ほんとハマり役すぎる」と絶賛の声が相次いでいる。


ユリを部屋に連れて行くと、桜夜の勢いは加速。

「上書きするから じっとしてなさい」

嫉妬に狂い、理性を飛ばす桜夜。謝り続けるユリに気づき、ようやく我に返る。ユリのことになると“暴走”してしまう桜夜は怖いが、古川が演じるとその危うさにも“美”が感じられた。狂気から後悔に移り変わる表情からも目が離せない。


そんな桜夜の強い想いは、ジンにも真正面からぶつけられる。


幼なじみのユリが心配でたまらないジンには、SNSでも「切ない」「ジンくん頑張れ!」と応援の声が上がっている。二人の対決が、ついに始まる。


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