金曜ロードショー “超実写版”『ライオン・キング』を地上波初放送

TV 公開日:2022/12/02 4
この記事を
クリップ

2022年の最後を飾る12月30日(金)放送の金曜ロードショーは、2019年に公開され、実写もアニメーションも超える驚きのリアリティーで世界中を驚かせた “超実写版”『ライオン・キング』を地上波初放送。



1994年に公開され、現在でもディズニー・アニメーション史上最大の世界観客動員数を誇るアニメーション版『ライオン・キング』。その歴史的名作を超ハイクオリティーの最新フルCGでよみがえらせ、全く新しい映像世界を創出、大ヒットを記録した“超実写版”。風に揺れる木々や草の葉から、動物たちの毛の一本一本までリアルに再現され、まるで本当に自分がそこにいるかのような没入感を味わえる。


ヒヒのラフィキに抱き上げられた赤ちゃんシンバのあどけない瞳やモッフモフの毛は、まるで体温までも伝わってくるかの様な映像クオリティー。これぞまさしく、実写もアニメーションも超えた“超実写版”だ。


監督を務めるのは『アイアンマン』シリーズの大ヒットメーカーにして、『ジャングル・ブック』の驚異的な映像で世界を唸らせたジョン・ファヴロー。主題歌は、アニメーション版『ライオン・キング』でアカデミー賞の歌曲賞を受賞したエルトン・ジョン。作曲は、同じく作曲賞を受賞したハンス・ジマーが引き続き務める。


日本語吹替は主人公・シンバに賀来賢人、シンバの父でプライドランドの王・ムファサに、大和田伸也、ムファサの弟で王位を狙うスカーに江口洋介、群れを追われたシンバを助ける仲間、イボイノシシのプンバァに佐藤二朗、同じくミーアキャットのティモンに漫才コンビ「ミキ」の亜生が参加。


また、オリジナル版の声には、あのビヨンセがシンバの幼馴染ナラ役、俳優でラッパーのドナルド・グローヴァーがシンバ役で出演している。興味のある方は「副音声」でお楽しみいただきたい。


2024年には、『ライオン・キング』の前日譚で、シンバの父・ムファサの半生を描く『ムファサ:ザ・ライオン・キング(原題)』の公開も予定されている。



■金曜ロードショー『ライオン・キング』(地上波初放送・本編ノーカット)

放送日時:12月30日(金)夜9時00分~11時19分

© 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント