『Sister』第1章完結、佐藤大樹には「昊汰の一途さが報われなくて辛い」と反響

TV 公開日:2022/12/01 10
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沙帆(瀧本美織)が凪沙(山本舞香)を監禁する、衝撃的なシーンで幕を閉じた先週の『Sister』第6話。陽佑(溝端淳平)や昊汰(佐藤大樹)の過去なども明らかになり、ますます混乱を極める展開に、「沙帆の恐ろしさが底知れない...」「沙帆、陽佑との子供に固執しすぎ」「新しい登場人物まで加わるなんて先が読めない」「復讐の域を超えて犯罪だよ、お姉ちゃん」「凪沙がんばれ...」「昊汰の一途さが報われなくて辛い」など、SNSでも多くの反響が。今夜放送の第7話では、『Sister』第1章がついに完結。凪沙・沙帆姉妹、そして陽佑・昊汰の4人の関係は一体どうなるのか。



第6話で、三好沙帆(瀧本美織)の妊娠が嘘だとわかり、笑顔が戻った麻倉陽佑(溝端淳平)。三好凪沙(山本舞香)との交際について、会社のメンバーにも報告しよう、と凪沙に話す。


そんなある日、凪沙が会社の廊下を歩いていると、羽瀬昊汰(佐藤大樹)とぶつかってしまう。落ちてしまったバッグの中身を拾おうとすると、見覚えのある仮面が。それは、凪沙を襲った男がつけていた仮面と同じもので…。凪沙は、「まさか、あのとき襲ってきたのが羽瀬さんなんてことは......」と不安になる。


その夜、凪沙はデザイン部の飲み会へ。同じ頃、陽佑のマンションでは、陽佑と昊汰が二人で飲んでいた。「お前と友達になれてよかった」と昊汰への感謝の気持ちを語った陽佑だったが、グラスに口をつけると、その場に倒れ、眠ってしまう。そこでチャイムが鳴る。やってきたのは、なんと沙帆で…「陽佑は無事なんでしょうね!?」。部屋の中に入ろうとする沙帆。そこへ、凪沙も駆けつける。倒れている陽佑の元に凪沙が駆け寄ると、陽佑は目を覚まし…。そんな中、沙帆が好きだと明かした昊汰。仮面をつけて凪沙を襲ったことなどは、沙帆から“ご褒美”をもらうためだったことを明かす。しかし、沙帆は「二度と私の前に現れないで」と言い放ち、昊汰は出て行ってしまう。


翌日、陽佑は、昊汰が退職したことを知る。そんな中、陽佑と凪沙はあるコンペを共に担当することになり、説明会に参加する。そこで凪沙は、新人の頃にお世話になった先輩・桧山亨(永井大)と再会する。一方、沙帆は、杉田康佑(村上弘明)と過ごしていた。康佑は、「もう少し、君といたい」と沙帆の腰に手を回していて......。康佑は、陽佑の父親だった。そんな中、康佑に凪沙を紹介することにした陽佑。当日、康佑とともにやってきたのは、沙帆だった。さらに康佑は、沙帆と再婚するつもりだと語り…。数日後。凪沙と会った康佑は、陽佑と別れてほしい、と手切れ金を渡す。凪沙とやりとりをする中、康佑が突然倒れてしまい…という展開だった。


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