『君の花になる』“弾”高橋文哉の行動が話題「キスするのかと…」「反則」

TV 公開日:2022/11/30 25
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放送中の火曜ドラマ君の花になる』(TBS系、毎週火曜よる10時)第7話が29日放送され、ラストシーンで弾(高橋文哉)がとった行動が「可愛すぎ」「キスするのかと思った」と話題になっている。(※以下、第7話ネタバレあり)




本作は、元高校教師の主人公・仲町あす花(本田翼)が、崖っぷちの7人組ボーイズグループ“8LOOM(ブルーム)”の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる”という夢に向かっていく物語。第7話を終えて、ドラマ公式Twitterのフォロワー数は15.3万人、Instagramはフォロワー約29万人と、SNSを中心に盛り上がりを見せている。第7話でもTwitterトレンド1位を獲得。8LOOMは劇中を飛び出し、現実でも期間限定でアーティスト活動を行っていて、11月9日に公開された3rdシングル「Melody」のMVは公開10日足らずで200万回再生(現在は322万再生)を突破。4thシングル「HIKARI」も実際の音楽チャートで週間ランキング1位を獲得するなど、その人気は爆発的に伸びている。


グループのセンターを務めているのが、高橋文哉演じる佐神弾。弾はあす花の元教え子だが、寮母となったあす花への思いを募らせていた。第7話は、あす花の過去のトラウマが明らかになった回。


「みんなを応援して 自分のことを好きになって“花丸”つける」ことが目標だったあす花、8LOOMの歌っている姿を生で見たい、トラウマの原因となった学校に入れたら自分のことを好きになれるかも、と学校に向かったが結局入れなかった。
そんなあす花に、弾は「花丸なんてついてなくても 俺にとって アンタはずっとずっと最高だから」と素直な思いを必死でぶつけた。


そしてラストシーンで、弾の思いが溢れ出る。意を決したようにあす花の手をとり引き寄せて、超至近距離でまっすぐ目を見て「俺…アンタが好きだ」。そして左下に視線を落として近づくと、あす花も少し視線を落とす。


まさかキス…?というところで弾がとった行動は、あす花の手のひらに指で“花丸”を書くという、なんとも可愛い行動。「自分で無理に花丸つけることないし 俺は花丸じゃなくていいって思ってるし。でもアンタは最高だから アンタに 花丸つけたい」。ツンデレで不器用だけどまっすぐな弾の思いが、あす花に“花丸”をつけた。このラストシーンには、「花丸は可愛すぎ」「花丸を手に書くの反則」「弾かっこよすぎ」「キスするのかと思った」「キュンキュン止まらない」などと反響が相次いだ。


まっすぐな告白からの“花丸”シーンは、高橋文哉の圧倒的ビジュアルのカッコよさと、備え持つ可愛さがあってこそのシーンだろう。また、緊張感を持った告白の場面と、花丸を書いた後のすこし柔らかくなる空気や“花丸をつけたい”と改めて言う意思のある目の違いも一緒に味わいたい。


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この告白シーンを目撃してしまったのが、なる(宮世琉弥)。第7話のラストカットは、なるの動揺する表情だった。次回予告映像には、なるがあす花に「寮母やめてもらえますか?」と伝える場面が。いつも弾を気遣い、まわりに対して大人の対応をしてきた最年少メンバーのなる。


視聴者からも「ダークなるくんやばい!!」「なるくんの心理が気になる」と注目が集まっている。次週は“なる回”になりそうな予感。弾がメンバーにあす花への気持ちを打ち明けるようなシーンも。『君の花になる』第8話に期待しよう。



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