『舞いあがれ!』手作りレバーがキーアイテム?目黒蓮“柏木学生”が父の話をする

TV 公開日:2022/12/01 14
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福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説『舞いあがれ!』の1日に放送される第44回とあらすじと場面写真が公開となった。




11月30日に放送された第43回では、大河内教官の厳しい指導を受け、落ち込む舞(福原遥)。夕食時も上の空の舞に、柏木学生(目黒蓮)が「食べ終わったら部屋に来い。着陸のイメトレ付き合ってやる」と声をかける。その様子に舞は驚きながらも「はい!」と終始緊張していた顔をほころばせる。その様子をみて、柏木と同室で舞と同じチームの水島学生(佐野弘樹)は思わずニヤニヤ。矢野学生(山崎紘菜)は驚いたような表情をみせ、吉田学生(醍醐虎汰朗) も一瞬不安そうな表情をするカットが差し込まれていた。この柏木の思わぬ提案に、視聴者からは「柏木学生の『部屋に来い』の破壊力すごい」「舞ちゃんもドキッとしたかな?」「柏木学生の優しさにびっくり!」「吉田学生と柏木学生、三角関係フラグ…?」と放送終了後SNSでは反響の声が続々と寄せられていた。


本日放送の第44回では、第41回で登場した舞手作りのレバーボックスが再登場するようだ。この手作りレバーボックスに対し、柏木学生は「暇なのか…?」と発言したことも記憶に新しいが、公開されたあらすじによるとこのレバーボックスが第44回のキーアイテムになるようだ。少しづつ距離が近づいてきたように思える舞と柏木。そして舞らと訓練や生活を共にする学生たちのキャラクターやそれぞれの関係が少しずつ明らかになってきた。第44回の場面写真では、中澤学生(濱正悟)、吉田学生、矢野学生、水島学生が寮の部屋で何やら会話をしているシーンも明らかになっている。学生たちの団らんのシーンなのか、それとも新たな問題勃発か…?ともかく第44回の放送を楽しみに待ちたい。



舞いあがれ 44回 あらすじ

舞(福原遥)は柏木学生(目黒蓮)と、舞が苦手な着陸のイメージトレーニングに励む。持参した手作りのレバーを柏木にほめられ、舞はそれを作った父親の話をする。すると普段は自分のことを話さない柏木学生が、国際線パイロットである父親の話を始める。翌日、飛行訓練は突然の飛行空域変更となるが、柏木学生はその空域の予習もしていると大河内教官(吉川晃司)を納得させて、一番手として訓練飛行に臨む。




※本記事は掲載時点の情報です。

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