草川拓弥(超特急)の嫉妬回に「可愛い」と反響、“ライバル”高橋健介も際立つ存在感

TV 公開日:2022/12/02 25
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「名前で呼ぶのは 俺の特権だと思ってたなぁ…」

草川拓弥超特急)の破壊力あるセリフに、SNSでは「最大級のキュン」「尊いとはこの事」「ずるい…」と反響が殺到。ハグシーンもあり、胸キュン度が高めだった『デブとラブと過ちと!』(TOKYO MX)第4話。恋のライバル?松陰寺(高橋健介)の出現で結城(草川拓弥)の想いが行動に現れるようになってきた。タイトルにもなっている“過ち”とは一体何なのか。草川が、“結城の葛藤”をどう見せてくれるのかにも注目だ。

(以下、第4話ネタバレあり)



今回は結城の嫉妬回。毎朝のように夢子(かなで)と公園で楽しいひとときを過ごし、少しずつ仲を深めてきた結城だったが、松陰寺の登場で、それが当たり前のことではなかったと気づき始める。

松陰寺は“即戦力”として中途入社してきた有望な社員。そしてイケメン。しかも夢子の仕事をリスペクトしていて、「師匠!」とくっついて離れない。その人懐っこさと積極性についての免疫は夢子にない。重いダンボールをサッと持ってくれたり、「名字長いんで!」と“尊くん”呼びさせるのも一瞬で、玉ちゃん(太田夢莉)たち同僚も驚きを隠せない。


それだけでなく、性格も良い。夢子の陰口を聞くと、「おかしなこと言いますね」と即ストップさせる。実は結城も注意しようとしていたのだが、先を越されてしまった。悩みを抱え、なかなか気持ちを表に出せない結城。明るく爽やかで、何にでもストレートな松陰寺。正反対の二人が揃い、自分はどちらが好きか?夢子はどちらを選ぶのか?と気になる視聴者も。


「松陰寺かわいい」「松陰寺なら確実に幸せにしてくれるけど…」と松陰寺も好印象だが、夢子には結城だけ。


朝の公園は“愛の密会タイム”。いつもは楽しいおしゃべりの時間だが、今回はキュン度高めだった。

「夢子ちゃんは僕のヒーローだ」と、いつも元気をくれるお礼を言う結城。夢子から「ヒロインよっ!」のツッコミが入ると、仕切り直す。

「夢子ちゃんは可愛いよ」「とてもかわいい」

そう言って微笑む結城に、夢子は動揺を隠せない。思いがけない言葉に、「あああありがとうー!」と慌てながら、マシュマロみたいと褒められた手の方をアピールしてしまう。


しかし結城は、急にスイッチが入ったようにパアアァァッと明るい笑顔を見せ、「うわぁー!本当だ!」と、その手をぷにぷにし始める。これにはSNSでも「カワイイ」「おててに飛びつく副社長可愛すぎ」と盛り上がり、当の夢子は固まってしまった。


そしてついに沸騰してしまった夢子は、その場からダッシュで逃げる。

「ああ、恋って罪ね!」

夢子の満面の笑みからは、幸せが溢れ出ていた。


「俺は何も返せてない…」と沈んだ顔を見せたかと思えば、夢子のツッコミに弾けたように笑う。そしてマシュマロみたいな手に目を輝かせる。草川拓弥のくるくる変わる表情に、今回も心奪われた。この夢子が沸騰するシーンは、公式Twitterでメイキングも公開されている。その面白さに耐えきれず吹き出してしまう素の草川にも注目だ。


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