西野七瀬、NHK正月時代劇で人気女郎役に『いちげき』メインビジュアルも解禁

TV 公開日:2022/11/29 4
この記事を
クリップ

宮藤官九郎が脚本、染谷将太が主演を務めるNHKの時代劇『いちげき』(1月3日(火)総合/BS4K よる9時~10時29分)。放送を一か月後に控えた本日、メインビジュアルと新たな出演者が発表された。


時は幕末。薩摩藩が討幕目的で極秘に結成した御用盗に対抗するために集められた百姓集団「一撃必殺隊」。そんな彼らが揃ったメインビジュアルが解禁された。夜明け前に佇む一撃必殺隊。その空には、雲の隙間から溢れる朝日が―。担当したのは、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』も手がけた、吉良進太郎です。幕末という不穏な時代、彼らの未来を予感させるビジュアルで、ドラマ本編を盛り上げる。



そして、主人公・ウシ(染谷将太)や一撃必殺隊の面々を取り巻く、個性あふれるキャストが、新たに決定。主人公・ウシが出会う女郎・園役を西野七瀬、島田(松田龍平)と共に、一撃必殺隊に剣術を教える元新選組隊士・和田六郎役を工藤阿須加、御用党の首謀者・相楽総三役をじろう、相楽と共に御用党を指揮する薩摩藩士・益満休之助役を奥野瑛太が演じることが決定。


さらには、島田と和田に陰で指示を出す勝海舟役を尾美としのり、そして、ウシの宿敵となる最強の薩摩藩士・伊牟田尚平役を杉本哲太が演じる。幕末という時代のうねりの中で、必死に運命に抗った人々を、脚本・宮藤官九郎が鮮やかに描いた正月時代劇『いちげき』。魅力あふれる出演者が一堂に会し、笑いあり、涙ありの新春痛快エンターテインメント時代劇をお届けする。



西野七瀬 コメント

園は、一見すると大人の女性のようなイメージがありますが、年齢的にはまだ十代。監督ともお話しして、大人っぽくなりすぎず、ただ子どもでもなく、そのバランスを意識しつつ演じました。目の前ですごいことが巻き起こっていてもあまり取り乱すことがない、肝が据わっているところも園の魅力なのかなと思います。青春群像として、エンタメ感のある、私自身もっと続きが見てみたいと思いました。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。


工藤阿須加 コメント

元々、原作者の松本先生の漫画を読んでいたのでオファー頂いた時は素直に嬉しいと思いました。演じさせて頂いた和田は芯の通った侍。立ち振る舞いや剣術においても誰よりも武士らしい。農民と侍の違いも面白さの一つだと思います。時代を生きた若者たちの群像劇。そのエネルギーを感じてもらえたら嬉しいです。


じろう コメント

LIFE!でもよくご一緒させて頂いてる塚地さんに「じろうくんにぴったりの役!」「原作のイメージまんま!」などと声をかけて頂いて、楽しみにしていたら、冷徹で残酷な悪の親玉みたいな役でした。塚地さんとは今度ゆっくりお話したいと思います。


奥野瑛太 コメント

益満休之助、幕末の薩摩藩士...これだけでも身の引き締まる思いでした。幕府軍への挑発を繰り返す中、各々の立場やいろんな思惑が目まぐるしく交錯し、嫌な事や不本意なこともあったりして、必ずしも道義的ではなく、訳がわからなくなりそうになり「ありゃ?これ何のために誰のためにやってる?」なんて思ったりもしながら、それでも漠然と個人的な信念を抱き、敢えて肩肘張って、時には刀を投げ捨てて。激動していく時代に翻弄されながらも必死に生きようとする登場人物達の姿に、僕自身明日へのエネルギーをいただき、撮影に臨みました。ぜひ、御覧ください!!


尾美としのり コメント

日本人なら知らない人はいないであろう勝海舟を演じさせてもらいました。勝海舟を好きな人には怒られそうですが、ちょっと軽い勝海舟になっていると思います。宮藤官九郎さんの台詞をキッチリ覚えて、現場で松田礼人さんの演出どおり演やりました。OK もらいました。私を怒らないで下さい。激動の時代、名も知らぬ若者たちの成長を描くドラマ『いちげき』是非観てください!


杉本哲太 コメント

宮藤官九郎さんの時代劇。楽しみでしかありません!今回、薩摩藩の化け物侍の役をやらせていただきました。宮藤さんのシン・時代劇をお楽しみに!!

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 7件)

KEYWORD

注目のキーワード

PRESENT

読者プレゼント