『舞いあがれ!』柏木学生、恋かそれとも…?初フライト後の目黒蓮の演技に引き込まれる

TV 公開日:2022/11/29 10
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福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説『舞いあがれ!』の第42回が29日に放送された。いよいよ初フライトの日を迎えた舞たち。手に汗にぎるリアルな初フライトの様子や、フライト後に繰り広げられた舞(福原遥)と吉田学生(醍醐虎汰朗)の優しい時間が流れたやりとり。そして、それをそっと陰から見守る柏木学生(目黒蓮)の様子に反響の声が寄せられ、放送終了後SNSでは“柏木学生”が2日連続でトレンド入りを果たしていた。(以下第42回ネタバレあり)




舞(福原遥)と柏木学生(目黒連)、水島学生(佐野弘樹)は、初フライトの日を迎える。学生たちは、フライト前に気象状況と飛行計画のブリーフィング、安全に飛行できるか否か大河内教官(吉川晃司)へ説明を行う。舞たちはそれを無事に行い、ついに初フライトに臨む。学生3人のうち、前日に操縦開始の手順であるプロシージャーがちゃんと出来なかった舞が、大河内教官から訓練の一番手として指名された。

いよいよ初フライトの時、前日に何度も練習したプロシージャ―をきっちり行うことができ、舞が操縦する飛行機は離陸。舞たちが体感しているであろう飛行機の揺れや、操縦の様子が丁寧に描かれており、まるで視聴者も実際に飛び立つかのような錯覚を覚えるほどだった。舞は上空で空を飛べた想いをかみしめ涙をこぼしそうになるが、教官の声でハッと気づき、他学生に操縦を変わることに。水島は飛行機酔いのため操縦不可能になってしまったため、柏木に交代するのだが、この一連の初フライトの様子から、フライト訓練は非常に過酷なものであったことがうかがえる。


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