『REAL⇔FAKE』最終章にコメント、荒牧慶彦「感慨深い」蒼井翔太「こんな展開になるとは」

TV 公開日:2022/11/29 7
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舞台俳優トップスターたちの奇跡の競演、ついに終焉―。『REAL⇔FAKE Final Stage』2023年1月放送決定。ポスタービジュアル&ドラマOP・ED主題歌が一斉解禁された。




ついにシリーズ最終章

2019年9月にMBS/TBS ドラマイズム枠にて放送が開始され、舞台で大活躍中の豪華俳優陣が共演するオリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』シリーズ。この度、ついにシリーズ最終章となる、『REAL⇔FAKE Final Stage』が<MBS/TBSドラマイズム枠>にて2023年1月10日から放送が決定した。



ドラマ『REAL⇔FAKE』シリーズは、2019年9月から同枠にて、放送がスタート。天使の歌声をもつトップアーティスト・朱音が突然失踪するところから物語がスタートし、ミステリー要素と共に舞台俳優トップスターたちの豪華共演と個性あふれるやり取りが楽しめる新感覚のドラマとして、話題を集めました。そして、昨年6月からシリーズ2作目となる『REAL⇔FAKE 2nd Stage』も放送され、今作『REAL⇔FAKE Final Stage』で、ついにシリーズの最終章を迎える。


先月末に撮影が始まったことも、公式SNSやキャストのSNSで告知されており、ファンからの「待ってました!」「ファイナル寂しい…けど楽しみすぎる」「どんなストーリになるのか!?」と期待の声があがっていた。


豪華キャスト陣も続投

今作では、ドラマ1期・2期に引き続き、荒牧慶彦植田圭輔佐藤流司松村龍之介和田雅成(※五十音順)、猪野広樹笹森裕貴染谷俊之蒼井翔太の9名の豪華キャスト陣も続投。今作はシリーズで初めて地方での泊まり込みでの撮影となり、すでに撮影を終えたキャストからのコメントも到着した。そして、この度9名のキャストが勢ぞろいしたポスタービジュアルも解禁となった。


それぞれのキャラクターのイメージカラーのスモークに包まれたメンバーたち。1期は黒い衣裳・2期は白い衣裳だったが、今回は、白と黒が入り混じった衣裳をまとったメンバーが白と黒のチェス盤に立つ、ファイナルにふさわしいビジュアルとなった。そして真っ白の衣裳に身を包み、そっと見守る朱音(蒼井翔太)。ファイナルステージで起こる不穏な出来事を示唆しているのか―。乞う、ご期待!


本作、『REAL⇔FAKE Final Stage』の舞台となるのは、とある山奥の一軒の洋館。クイーンレコード・朱音社長(演:蒼井翔太)の下で、活動する“Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)”が慰安旅行に訪れていた。5人の様子をファンクラブ用に撮影をするため、ディレクターの守屋(演:染谷俊之)も一緒に来ていた。ただの旅行だと思っていたメンバーは不満げだが、束の間の休暇にメンバーで一緒に居られる時間を楽しんでいた。が、ただ一人、牧野凪沙(演:荒牧慶彦)の表情は曇っていた。リーダーの征行(演:和田雅成)は心配して声をかけるが、「何でもない」とはぐらかされてしまう。そんな中、メンバーだけの貸し切りのはずの洋館に、ある男がやって来て―。そしてその夜、チームに分かれて、肝試しをすることになったが、そこで“とある事件”が起こり―。山奥にある一軒の洋館で起こった事件…犯人はこの中にいる―!?『REAL⇔FAKE』シリーズ史上、最大のミステリーが幕を開ける―。


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