鈴木ゆうからがネズミ&人間の一人二役に ネズミ視点で描く新感覚ウェディングドラマ誕生

TV 公開日:2022/11/29 7
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話題性のある作品でコアなファンを増やし続けているテレビ東京水曜深夜のドラマ枠「水ドラ25」。このたび、2023年1月4日(水)深夜1時から、鈴木ゆうか主演の新感覚ウェディングドラマ『それでも結婚したいと、ヤツらが言った。』の放送が決定した。



本作はネズミ視点で描く新感覚ウェディングドラマ。主演・鈴木ゆうかをはじめ、若手キャストらがネズミ役と人間役の一人二役に挑む。



人生の一大イベントである「結婚式」。そもそも、その必要性を問われ始めている儀式。ところが、いざ参列するとやっぱり良いなと思える不思議な儀式。本作はそんな“結婚式の素晴らしさ”をテーマに、結婚式を迎えるまでのリアルな道のりや様々な人間模様を、とあるネズミの家族の視点から描く、誰もみたことのない、どこか不思議で心に染み入る新感覚ウェディングドラマだ。


舞台は都内にある結婚式場「ウェディングヒルズ大黒」。そのロビーの一角には、式場名前の由来となった、小さな大黒天を祀るお社がある。そこには、永遠の愛を誓うカップルを幾度も神様と一緒に見送ってきた、大黒天の使いであるネズミの家族が住んでいた―。しかし近年、結婚式の需要は落ち込む一方で、このままだとお社を含む一帯が売りに出される話が立ち上がる。「なんとかせよ」という大黒天からのお達しのもと、ネズミ一家は式場スタッフたちに”乗りうつる“ことで、式場の再建と、カップルたちに降りかかるトラブル解決に向けて奔走していく。


そして、ネズミ一家はワケありカップルたちと触れ合う中で、やがて、人間とは本当に面倒くさいし、ややこしい、理不尽で不条理……だけど、どうしようもなく愛すべき存在であることに、何より「結婚式」の素晴らしさに気づいていく。


果たして、ネズミ一家をはじめ、式場スタッフたちはトラブルや難題を解決し、ワケありカップルたちの結婚式を無事に行うことができるのか。そして、人間たちがなぜ結婚式を挙げるのか、チュー子をはじめネズミ一家が導きだす答えとは…。


そんな本作の主演を務めるのは、昨年同枠で放送された『JKからやり直すシルバープラン』で主演を務めたほか、『ナンバMG5』(フジテレビ)などの話題作品にも出演し、モデル問わず女優としても活躍の場を広げている鈴木ゆうか。ネズミ一家の長女である主人公のチュー子と、チュー子が乗りうつるプランナー歴2年目の新人・篠原天音を演じる。しっかり者のチュー子が引っ込み思案な性格の新人プランナー・篠原天音に乗りうつり、「結婚式」に至るまでの様々な難題とトラブル解決に向けて奔走していく。


主人公のチュー子が乗りうつる新人プランナー・篠原天音の先輩で、同僚や仲間からの信頼も厚い若手プランナー・桜井康平役を演じるのは、福山翔大。そして、好奇心旺盛な明るい性格の次女・チュル美とチュル美が乗りうつるホールスタッフ・淡島芹奈役に優希美青、引きこもりな性格の末っ子・チュー太とチュー太が乗りうつる勝気で生意気な見習いシェフ・御子柴隼人役に西岡星汰、一家の大黒柱であり、昭和の頑固親父・チュー吉とチュー吉が乗りうつるウェディングキャプテン・後藤田昭一役に濱津隆之が決定した。


そして、「毒親に悩むカップル」、「かつて結婚式を挙げることができなかった高齢カップル」など、結婚式に臨む様々なワケありカップル役で登場するゲストキャストも近日解禁される。



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