『君の花になる』表情や間で魅せる高橋文哉、8LOOMの沼深まる

TV 公開日:2022/11/29 19
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第7話を迎える火曜ドラマ君の花になる』(TBS系、毎週火曜よる10時)。回が進むにつれ、高橋文哉宮世琉弥綱啓永八村倫太郎森愁斗NOA山下幸輝の7人からなるドラマ発のボーイズグループ「8LOOM」(ブルーム)の人気は高まり、期間限定で活動することを惜しむ声も多い。


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先日の『高橋文哉のオールナイトニッポンX』では、体調不良でお休みとなった高橋に代わり、ピンチヒッターとして「宮世琉弥のオールナイトニッポンX」を放送。ゲストには綱啓永、八村倫太郎、森愁斗、NOA、山下幸輝の5人が出演。「文哉のピンチは俺達に任せて」と番組を盛り上げた。ドラマの内容にかけて「メンバーでもし寮母を任せるなら?」という質問には、「文哉と幸輝フュージョンさせたら最強の寮母ができる」との意見があがったり、どこにも出していないドラマの裏話として「誕生日の人にプレゼントをあげている」という話題も。また、出会った頃、高橋がメンバーの名前の漢字を何度も書いて練習したというエピソードが語られ、メンバーからは「尊敬する」という声が。相変わらず仲の良い様子を見せ、8LOOMのファン「8LOOMY」たちを楽しませた。


ドラマでは7人それぞれの個性が見えてきて、その絆に涙する視聴者が続出。先週の第7話では、脱退した8LOOMの元メンバー・良介(池田匡志)が登場。いい意味での“勝手さとダサさ”を備えた最年長・有起哉(綱啓永)の逃げない姿勢、「俺から8LOOMとったら何も残んねぇから」というまっすぐな思いが絆をつないだ。


また、第6話では8LOOMの4thシングルである新曲『HIKARI』が初披露され、メンバーからも「歌詞がいい」という声があるように、ドラマとリンクし背中を押す歌詞がファンの反響を呼んでいる。

【レビュー】『君の花になる』8LOOMメンバーのグループ愛に視聴者号泣、新曲の歌詞も話題


弾(高橋文哉)があす花(本田翼)に「今のあんたに聞いて欲しい」と言っていた『HIKARI』だが、母校でのライブにあす花の姿はなし。弾が走った先にいたのは、校門前で動けないあす花。それを見て弾は初めて「あす花」と呼ぶ。駆けつけた弾の名前呼びももちろんだが、名前を呼ぶまでの弾の表情がキュンとさせる。


高橋が「今までやったことがない役」と話していたツン多めのツンデレというキャラクターの中で、弾が少しのぞかせる“デレ”や、やわらかい隙、思いつめた表情、戸惑う間が、実は名前呼びやハグなどの直接的な行動よりもキュンとさせるのではないだろうか。


メンバーが一旦寮から避難すると決まった時に、あす花を気にして「あんたはどうすんだよ」と言うまでの心配や迷いのある間、「からかって悪かった」と気持ちをしまいこむ決意を伝える場面も、「あのさあ」と切り出す前に思いつめたような表情を見せる。あす花との関係をメンバーにつつかれて、バツが悪そうにしたり、なる(宮世琉弥)に気持ちを見透かされて動揺したり。高橋の演技力を感じる小さな積み重ねが、弾の魅力や火曜ドラマならではの胸キュンを大きくしているのだと感じる。


第7話の予告映像でも、あす花を見つめる表情やしょげるような様子が見られる。そして「あんたはずっとずっと最高だから!」と感情を大きく出すシーンも。あす花を引き寄せ… その先どんな展開が待っているのか注目。


【7話放送後の記事はこちら】『君の花になる』“弾”高橋文哉の行動が話題「キスするのかと…」「反則」



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