1月スタート櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』比嘉愛未が妻役、“大変な目”に

TV 公開日:2022/11/28 12
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2023年1月スタートとなる日本テレビ系・新土曜ドラマ『大病院占拠』(毎週土曜よる10時放送)に比嘉愛未が出演することが決定した。




本作は、日本が誇る大病院が、鬼の面を被った謎の武装集団によって占拠され、主演・櫻井翔演じる休職中の捜査官が、人質を救うため犯人に立ち向かっていくストーリー。犯人の正体は?占拠の目的は?物語が進むにつれて、事件に隠された真実が明かされていく。2019年/2021年に、声も出せないほどの衝撃をもたらしたサスペンスドラマ『ボイス 110緊急指令室』の制作チームが再び結集。完全オリジナルのタイムリミット・バトル・サスペンスが幕を開ける。


そしてこの度、櫻井演じる武蔵三郎の妻である心臓外科医、武蔵裕子役に女優の比嘉愛未の出演が決定。裕子は心臓外科の手術中に占拠事件に巻き込まれ、人質となってしまう。度胸が据わっており、三郎と同様、正義感が強い性格の持ち主。更に、リーダーシップがあり、テキパキと人に指示を与えることができる有能な人物。夫の三郎とは、1年前に起きたとある事件がきっかけで現在別居中だが、三郎のことを誰よりも尊敬し、信頼し、愛している。

人質として自らの命が危ぶまれる中、目の前の患者の命を救うため、心臓外科医として手術に臨む、緊迫の手術シーンも本ドラマの見所となっている。


比嘉は、NHK連続テレビ小説『どんど晴れ』(2007年)のヒロインとして女優デビューし、その後、数々のドラマや映画に出演してきた実力派女優。今回のオファーを受けて「今まで数多くの医療従事者の役を演じてきましたが、病院が占拠されるというシチュエーションは初めて。台本を読ませて頂いた時、物語の緊迫感や展開に夢中になりました。面白い!!と思える作品創りの一員になれてとても嬉しく思っています。」とコメント。


更に、ドラマでは初共演となる主演の櫻井について、「バラエティーでは何度かお会いしているのですが、全体をまとめて下さったり、気遣いをされている姿を見て、とても頼もしい方という印象があります。なので、今回、櫻井座長に思う存分甘えていこう!!と思っています(笑)。」と意気込みをみせた。


また、起用の理由について、尾上貴洋プロデューサーは「武蔵裕子というキャラクターは、優秀な外科医としての冷静沈着な面と、家族を愛する妻としての柔らかな面を持ち合わせています。そんな優しく凛としたイメージを考えた時、比嘉さんならピッタリだと思いました。医療ドラマを数多く経験されていて、立ち居振る舞いは完璧だと思いますので、今回は役として、思う存分大変な目に遭っていただきたいと思っています。」とコメントした。


ドラマを盛り上げる豪華キャスト陣は追って情報解禁の予定。予想を次々と裏切る展開の末に、衝撃の真実が待ち受けている。土曜の夜に、1秒も油断できないスリリングな1時間をお見逃しなく。


※本記事は掲載時点の情報です。

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