諏訪野(玉森裕太)が見つめる先には…『祈りのカルテ』第9話、衝撃の場面写真が解禁

TV 公開日:2022/11/26 16
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玉森裕太主演、現役の医師でもある作家 知念実希人氏によるシリーズ累計22万部突破のベストセラーが原作の土曜ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』。本日放送回の予告映像にて、来週放送の第9話のゲスト患者、17歳の末期腎不全の患者・桐生鈴音役に植原星空が決定した。あわせて場面写真も解禁となった。

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第9話の舞台は腎臓内科。植原が演じる鈴音は3年前から血液透析を受け続けているが、有名ホテルチェーンの御曹司・松井蒼太との結婚に向けて、母親からの生体腎移植手術を直前に控えているキャラクター。


ところが、鈴音の血液検査の結果、肝臓の数値に異常が見つかる。小笠原が腹部エコー検査をしても悪いところは見当たらないのだが…大賀は「原因が分からない以上、手術はできない」と移植の延期を決定。すると母親の麗香は「困ります!」と大慌てし…というストーリー。


情報解禁にあたり植原は自分と同年代でもある鈴音について「鈴音は、大切な人を思いやる気持ちがあるからこそ本音を言えず自分の気持ちを隠してしまうところがあります。そんな彼女が諏訪野先生をはじめとする先生方との出会いにより、変わっていく姿を温かく見守っていただけたらと思います。観てくださった方が大切な人と本音で向き合うきっかけとなれば嬉しいです。」と、役への想いと見どころについて語った。


また、本日第9話の場面写真が先行解禁された。ベッドに横たわる広瀬と、それを見つめる諏訪野と冴木(椎名桔平)。諏訪野によって自宅で倒れているところを救急搬送された広瀬は、二人にステージ4、末期がんであることを告白。諏訪野には実の親であることは明かさずに入院を拒否し、目を離した隙に病院から抜け出してしまう広瀬。


諏訪野は自分自身に隠された真実にたどり着くことができるのか?


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