『恋と弾丸』古川雄大の危険な美 VS 木村慧人の熱い想い「圧倒されるシーンだらけ」

TV 公開日:2022/11/25 15
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古川雄大の美しさと大人の色気、木村慧人FANTASTICS from EXILE TRIBE)の正義感あふれる熱さと切なさ。二人のシーンが対称的で、より心奪われた『恋と弾丸』第5話(MBS)。「余韻がすごすぎる」「今回やばすぎる」「圧倒されるシーンだらけ」「来週まで本当に待てない」と、恋敵の登場で物語はさらなる高みへ。今回はファンの間でも話題沸騰の“桜の間”も登場。ユリ(馬場ふみか)を巡る対決も始まり、幼なじみ役の木村慧人にも期待が高まっている。

(以下、第5話ネタバレあり)



桜夜(古川雄大)とユリの恋は常に刺激的。パーティーで怪しい集団に絡まれているところを助けられたのが出会いで、恋人になった証としてもらったのは桜夜を撃った弾丸を加工したピアス。ユリは、そのお返しをするために高級クラブで働こうとする。そこで出会ったママ(橋本マナミ)は良き相談相手になってくれているが、蝶子(中村静香)には目をつけられる。


ユリは桜夜とのことを秘密にしているため、二人は“桜夜の世界”で関係を深めてきた。そこは刺激的で危険な場所。


第4話では蝶子の企みで襲われそうになる事態に陥った。しかしどんな危険からも、桜夜が守ってくれる。桜夜には、そんな絶対的な頼もしさがあるのだ。しかし今回は、そんな桜夜が蝶子から薬を盛られ、ふらつきながらユリを求める事態に。


桜夜は、蝶子と二人きりで話をつけに行った。

「今から あなたに殺されてしまうのかしら」
「ごめんなさい…好きだったの」「つい魔が差して」


チラッと様子を窺いながらの泣きマネにひっかかる桜夜ではない。煙草をふかしながら用件だけ伝える。

「さよなら。蝶子」

完全に“無”と化した桜夜に、蝶子も路線変更。最後に一杯だけ…と薬入りのお酒を飲ませることに成功する。


「体の自由を奪う媚薬ですのよ 桜夜さん」
「もう体が変になってるんでしょ?」

しかし、ここでまさかの暗転。

「ごちそうさま」「薬入りの酒は久しぶりだった。楽しめたよ」

薬が全く効いてない?!桜夜の凄さに改めて圧倒される。しかし、店を出るとクールさが崩れてふらついてしまう。


「早くユリのところへ」「うっ 早く…ユリのもとへ…」

ユリ登場からは怒涛の展開。


触れられただけで転がり、後ろに倒れ込む桜夜。そうとう強い薬を盛られてしまったようだ。そして突如こぼれるペットボトルの水。SNSでも「ペットボトルー!」「めちゃくちゃいい仕事をする」とツッコミが入った。そのまま“桜の間”に突入。

「少し乱暴になるね」

桜夜はいつも紳士的だが、薬のせいか今回は少し様子が違う。「刺激強すぎます」「今まででいちばん良かった」「息づかいが…」とSNSでも多くのコメントが。薬を盛られてからの古川雄大は、毅然と振る舞ったり薬に侵されるグラつき感を見事に表現したりと、その演技力を存分に発揮。古川が全身で表現した美しさと色気は、多くの視聴者の心を奪った。


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Kaz @signalrnyt22 11月28日

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