金ロー『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』初放送、声優陣からメッセージ

TV 公開日:2022/11/25 3
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今夜の「金曜ロードショー」は、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を初放送。放送を前に、ヴァイオレット役の石川由依と、ギルベルト役の浪川大輔からメッセージが届いた。



「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は昨年、「金曜ロードショー」で「TVシリーズ特別編集版」と「外伝」が放送され、2週連続twitter世界トレンド1位になるなど、大きな話題となった。シリーズ完結編となる『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は2020年に公開され、興行収入21.3億円のヒットを記録。京都アニメーションによる圧倒的映像美と心揺さぶるストーリーで、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞も受賞した。


<石川由依(ヴァイオレット・エヴァーガーデン役)コメント>


スタッフの皆さんと共に、大切に大切に育ててきた『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』という作品が、応援してくださる皆さまの力で、更に大きく羽ばたいていくように感じています。今回の劇場版は、ヴァイオレット自身のお話です。彼女の成長、そして彼女の歩んだ道を、見届けていただけたら嬉しいです。たくさんの「愛している」が詰まった『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。作品に込められた想いを、是非受け取ってください。


<浪川大輔(ギルベルト・ブーゲンビリア役)コメント>


TVシリーズから観ている方はより深く感じられますが、この映画からが初めてでも問題ありません。映像美、音楽、シナリオ全てが心に染みる今作。テーマでもある、手紙。映画が放つ強烈なメッセージを温かく受け止めて頂ければと思います。観た人が口を揃えていう言葉は、泣けた。そうなんです。必ず泣けます。是非、堪能して頂ければ幸いです。


『ヴァイオレット・ヴァーガーデン』とは

幼い頃に軍人として大戦に参加したヴァイオレットは、人の気持ちを理解したり、自分の気持ちを表現することを知らなかった。戦後、手紙を代筆する「自動手記人形」の職に就いた彼女は、様々な依頼を受けながら、戦場で離れ離れとなった上官・ギルベルト少佐に告げられた言葉「愛してる」の意味を探し続ける― 
電話も普及しておらず、‘手紙’が誰かに思いを伝える重要な手段だった時代、感情を持たない一人の少女が、周囲の温かさに触れながら、代筆の仕事を通して愛を知るまでの成長の物語。心に響いた多くの人がその魅力を周囲に伝え、感動の輪がひろがった。


『劇場版』では、そんなヴァイオレットのその後が描かれる。代筆業の経験を重ねながら、いつかギルベルト少佐に会えると信じて待ち続けるヴァイオレット。ある日一通の宛先不明の手紙から、物語が大きく動き出す。初放送に当たり、石立太一監督が自ら監修、再編集を手掛けている。


まだ、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」をよく知らないという方のために、物語の設定や、これまでのストーリーをまとめたVTRを日テレ公式チャンネルで公開中。また番組公式ツイッターでも短縮版を公開している。



■『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(2020)
11月25日(金)21時00分~23時34分 ※放送枠40分拡大

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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