『君の花になる』8LOOMメンバーのグループ愛に視聴者号泣、新曲の歌詞も話題

TV 公開日:2022/11/25 6
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火曜ドラマ君の花になる』(TBS系、毎週火曜よる10時)第6話では、新曲『HIKARI』が披露され「背中押された気がして頑張れる」「歌詞が良すぎて涙が出る」「聴いてて元気になれる」と話題になっている。いい意味での“勝手さとダサさ”によって最年長である有起哉(綱啓永)が8LOOMみんなを救った回。


それぞれが本音をさらけ出し、一層メンバーの絆が深まった。

(以下、第6話ネタバレあり)



デビュー曲『Come Again』が配信1位となり、8LOOM第二章がスタート。これまで仕事がなかったことが嘘かのように、多忙な毎日を送るメンバーたち。インタビューを受けるほどまでになった彼らを見ていると、全く注目されていなかったあの頃がむしろ懐かしく感じる。そんななか、メンバー間で抱える一つの問題に直面する。


ことの発端は有起哉の一言。

「やめてった仲間の分まで頑張るつもりなんで」

インタビュー中の有起哉の言葉に栄治(八村倫太郎)が「今はやめておこう」と反応する。弾(高橋文哉)も以前有起哉から責められたことを思い出していた。脱退したメンバーをこれまでも気にかけてきた有起哉。100パーセント8LOOMに向けられた真っすぐな思いが彼を突き動かす。他のメンバーへ相談せずに元メンバー・良介(池田匡志)をライブに誘うが、それを知った栄治に「有起哉は短絡的すぎるよ」と反発されぶつかってしまう。


ライブ直後のシーン。元メンバーで弾とは同級生である良介が、あす花(本田翼)に背中を押されて8LOOMのライブに駆けつける。ここで栄治が「僕 ずっと8LOOM やめたかった」という衝撃の言葉とともに、泣きながら本音を打ち明け始めた。


結局やめそこなってステージに立っているが、もしかしたら良介が自分の立場だったかもしれなくて申し訳ないこと。大学に通って勉強していたのは8LOOMがダメだった時の逃げ道だったこと。しかし大学での勉強が8LOOMの武器になるかもしれないと、実は栄治も将来を見据えていたことが語られる。


栄治の言葉を聞いて、泣きながら「俺の勝手で みんなのこと 傷つけて」と自分を責める有起哉に、弾も「俺 良介から逃げてた」と打ち明ける。


普段はあまり素直になれない弾が有起哉に伝えた言葉が印象的だ。

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