『Sister』溝端淳平&佐藤大樹、泥沼化する関係に波乱の予感「怖すぎて眠れない」

TV 公開日:2022/11/24 5
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姉妹のショッキングなシーンが続いた先週の『Sister』第5話。SNSでも、「怖すぎて眠れない」「かわいそうな凪沙が見てられない」「お風呂場のシーン、思わず声が出るほど恐怖だった...」など、ますます過激化する沙帆の凪沙への攻撃に対して多くの反応が。今週放送の第6話では、陽佑(溝端淳平)と昊汰(佐藤大樹)の関係もより泥沼化し、さらなる波乱の予感...。



毎週木曜よる11:59から放送中のドラマ『Sister』。連続ドラマ初主演の山本舞香瀧本美織がW主演で初共演。姉や周囲の人間たちに翻弄される妹と、狂気的なダークヒロインの姉という、新境地にそれぞれ挑む。あっと驚く衝撃展開と、思わずキュンとする恋愛模様が怒涛のように押し寄せる...この秋、1番刺激的な、“秘密”と“裏切り”だらけのノンストップ・ラブサスペンスだ。


第5話では、三好沙帆(瀧本美織)の連絡が途絶えてから2カ月。同棲する三好凪沙(山本舞香)と麻倉陽佑(溝端淳平)は、幸せな時間を過ごしていた。そんな中、羽瀬昊汰(佐藤大樹)が二人の部屋へやってくる。凪沙と陽佑がうまくいっていることを喜ぶ昊汰は、陽佑に「結婚とか考えてるわけ?」と質問。陽佑は、「......考えてるよ」と答えるのだった。


凪沙、陽佑、昊汰が楽しく過ごしていると、突然インターホンの音が鳴る。扉を開けると、そこには笑顔の沙帆が。「陽佑の子を身ごもったわ」。妊娠12週目であることを報告した沙帆は、つわりがひどく、なかなか陽佑の元へ来られなかったと話す。そして、「陽佑のこと、返してくれる?さ、早くここから出ていって」と凪沙の腕を取り、引っ張り出そうとして......。


後日。クライアントから指名があり、雑誌広告の企画「働くママのファッション×メイク」を担当することになった凪沙。喜ぶ凪沙だったが、企画のモデルを務めるのは、人気スタイリストである沙帆だとわかる。


実は、沙帆は陽佑との子を妊娠することができなかった。しかし昊汰から、「俺の子を妊娠して、陽佑の子として産むのは?」と提案され、昊汰との子どもを妊娠していたのだった。一方で、陽佑は、子どものことはできるだけのことはするが結婚することはできない、と沙帆に伝えるが、取り合ってもらえない。そんな中、沙帆のお腹の中の赤ちゃんが亡くなってしまう。沙帆の元に駆けつけた昊汰は、また新しい作戦を練ろう、沙帆のためなら何でもする、と伝える。さらに、陽佑のことを忘れろ、と言うと、沙帆は「私を幸せにしてくれるのは、陽佑よ。そう決まってるの。さっさと出ていって」と告げるのだった...。


その後、陽佑が凪沙と暮らす家に帰宅すると、エプロン姿の沙帆が。管理人から鍵をもらったという沙帆は、ベビーベッドに赤ちゃんのおもちゃなど、部屋を勝手に赤ちゃん仕様に変えていた。どうしても自分と結婚しようとする沙帆に対し、陽佑は殺意を覚えてしまう。


陽佑の沙帆への殺意を知った凪沙は、一人で沙帆の元へ。これまでのことを謝る代わりに、陽佑のことを解放してほしい、と沙帆に訴える。そんな凪沙の態度が面白くない沙帆は、凪沙を傷つけるために、わざと陽佑と再会させたことを告白。さらに、凪沙を浴室に連れ込み、凪沙の頭を湯船に沈めて...という展開だった。


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