山崎紘菜『舞いあがれ!』航空学校編はメンバーの変化に注目「ビフォーアフターを楽しんで」

TV 公開日:2022/11/22 3
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女優の山崎紘菜が22日、都内で行われたイベント「NHK BS4K FUN! FUN! ミーティング ~ついてる? 4K 押してる? 4K~」に出席した。


本イベントは、BS4Kの魅力を伝えるために、連続テレビ小説や大河ドラマの出演者が、4K放送の魅力や、番組の見どころを伝えるイベント。山崎は現在放送中の連続テレビ小説『舞いあがれ!』の「航空学校編」で、パイロットを夢みて大学を中退し航空学校に入学した主人公・岩倉舞(福原遥)の同期・矢野倫子を演じている。倫子は帰国子女で語学も堪能、以前は商社で働いていたが、男性が優先される職場で悔しい思いを重ね、一念発起してパイロットになることを決意した女性だ。





今週から放送がスタートした「航空学校編」。山崎は「めちゃくちゃドキドキ緊張して観ています」と語ると、最初の登場から倫子が舞に対して塩対応しているシーンが放送されると「冷たいですよね。もうちょっと歩み寄ってあげなよって心のなかでも思っていました」と発言し会場を笑わせる。


そんな舞を演じる福原とは、映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』以来、3度目の共演となる。山崎は「前回は同級生の役で近い存在でした。そこで関係性を作れていたので、今回の同期で同部屋という役も、スッと撮影に入ることができました」と語ると「遥ちゃんはいい意味で全然変わっていなかったです。昔から一生懸命だし、いろいろなことを抱えて大変だと思うのですが、現場では一切そういうところを見せない。とてもプロ意識が高いです」と絶賛する。


明るき元気な舞に対して、倫子以上に冷たく当たるのが目黒蓮Snow Man)が演じる柏木。辛辣な態度が会場の大きな4Kテレビで放送されると、山崎は「空気を凍らすんですよね、柏木が」と笑う。柏木の言葉に舞が落ち込んだ姿を見せると「強烈ですよね、こうなっちゃいますよね」と優しい視線を向けていた。


本日の放送で、舞と打ち解けるシーンを見せた倫子だが「この個性的なメンバーが、どうやって仲間になっていくのか、いまのメンバーたちの状況を覚えていて、ビフォーアフターを楽しんでほしい」と今後の見どころを述べる。


この日は、先週放送のダイジェストをはじめ、今週放送分も大きな4Kテレビで映し出されたが、山崎は「海や空のカットが多い作品なので、ぜひ4K放送でみたいです。きっと迫力があると思います」と語っていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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