草川拓弥(超特急)の振り幅と受けの演技「ギャップが良すぎる」「胸キュン」と話題

TV 公開日:2022/11/25 33
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今回は、昔の結城(草川拓弥)も回想で登場。一緒に仕事をしたという出川(志保)も、「生意気だったな~」と振り返る昔の結城は力強く、パワーを感じさせる。「写真ならあるよ」という出川の言葉に前のめりになる夢子。写真を見る前から「可愛い!」と叫んでしまうが、その気持ちは視聴者も同じだったようで「めっちゃ可愛い」「その写真ください!」とコメントが殺到していた。



昔の可愛い姿に加えて、副社長としてのキリッとした姿、夢子といるときのキラキラした笑顔、思い悩む表情…と演じ分ける草川。「かっこいいと可愛いのギャップが良すぎる」「キュンってなった」とコメントが相次いでいるが、結城がどんな人物なのかはまだわかっていない。



夢子は、前園課長(崎山つばさ)の妻・梨香子(中西悠綺)と楽しそうに歩く結城を目撃している。さらにデザイナーの出川も、結城が前園課長の家で梨香子と会っていたと話しており、二人が不倫しているという噂には信憑性が増している。初めて誘われたディナーでも、梨香子からの電話で結城は途中で帰ってしまう。SNSでは「ここで電話かぁ」「せつない」とコメントが。



「け…けいすけっ!」「夢子ちゃん」と初めて名前で呼び合った二人。距離が近づいていることに間違いはないはずだが、なかなか上手く進まない。夢子も視聴者も、結城を信じたいが「まだまだ謎が多い」「過去が気になる」「副社長はなんの闇を抱えてるんだ」と混乱が続いている。夢子も、記憶が戻ったときにどうなるのかはわからない。それぞれに背負うものがある中での関係は難しいが、応援したくなる二人だ。


本作は登場人物が魅力的。なかなか企画が通らず、夢子のアイデアノートを隠すなど闇落ちしそうだった玉ちゃん(太田夢莉)も、夢子のパワーに触れ、大の仲良しに。元々優しく努力家な彼女は、「こっちだよ~」「そうだよ~」と語尾が穏やかで、「玉ちゃんの「○○だよ~」の言い方がめっちゃ好き」「ドラマの雰囲気に合っててめっちゃ可愛い」と視聴者の癒やしの存在に。最初は性格がガラリと変わった夢子にとまどっていた同僚たちだが、今では夢子ととても良い関係になっている。


また、前園課長も部下の企画をしっかりフォローし、夢子の状況も何かと気にかけてくれる。


「崎山くんの落ち着きのある声がすごく説得力あっていいな~」「前園課長の返しがじわじわ来る」と、どんなときでも冷静な前園課長。結城と何があったのか?本作では固い表情をしているが、『仮面ライダーギーツ』での弾けた役を見て「差がありすぎ」「振れ幅がデカすぎる」と驚いた視聴者も多かったようだ。これから本作でどんな顔を見せてくれるのか楽しみだ。


オープニング映像とエンディング映像からも目が離せない。それぞれ悩みを抱え、複雑な関係の登場人物たちだが、ここでは笑顔を見せ、楽しそうに過ごしている。オープニングでは、一緒にお菓子を食べながらおしゃべり。エンディングでは風船で遊んでいる。結城や前園課長も、満面の笑み。キャストたちの素の表情なのか?それとも物語が進んで、いつかこんな日が来るのか?見ているだけで楽しくなる可愛い映像に、「最高にハートフル空間」「元気出る」「本当大好き」と毎回絶賛の声が上がっている。


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