『飴色パラドックス』FANTASTICS 木村慧人&山中柔太朗に関わる実力派キャスト解禁

TV 公開日:2022/11/24 3
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累計130万部超のBL漫画の金字塔が初主演同士の2人で実写ドラマ化。事件を追うごとに衝突しながらも惹かれ合う――正反対の“ケンカップル”が織りなす胸キュンラブストーリー『飴色パラドックス』。この度、オープニング主題歌はBILLY LAURENT、エンディング主題歌はclaquepotに決定。さらに尾上(木村慧人 FANTASTICS from EXILE TRIBE)・蕪木(山中柔太朗)コンビに関わる実力派キャストが解禁された。



オープニング主題歌はBILLY LAURENT

MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛けるBLドラマレーベル・トゥンクのコラボ企画第5弾として、累計130万部突破の夏目イサクの人気BLコミック『飴色パラドックス』(新書館刊)がドラマ化。いま旬な俳優の木村慧人と山中柔太朗のW主演で挑む。この度、本作に彩りを添える主題歌アーティストが解禁された。



オープニング主題歌はBILLY LAURENT『Go Sign』に決定。

BILLY LAURENT (ビリーローラン)は18歳で静岡県沼津市から上京し、2018年発表の1st EP『BLUE MOON』でデビュー。同作収録のシティ・ポップなサウンドに乗せエモーショナルな『Blue Moon (feat. CHICO CARLITO)』は、耳早なリスナーの注目を集め、2021年12月にリリースした『CHODAI(feat. VILLSHANA & $HOR1 WINBOY)』では、TikTokを中心に話題となり、MVも73万回以上の再生回数を記録する、若手実力派ラッパーの一人。


これまでにGokou Kuyt、REVi、Fuji Taito、Young Dalu、Hideyoshiといった同世代のアーティストを中心にコラボレーション。彼のキャッチーなメロディーと若者らしくバラエティに富んだワードセンスで、同世代を中心に熱い支持を得ている。また、最近では、自身の活動に加え、LDHから2022年7月にデビューしたPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEにリリックを提供をするなど、その活動の幅を広げている。2022年10月19日に全世界配信リリースされたアップテンポな楽曲『Go Sign』がドラマのテーマにぴったりということで、オープニング主題歌に決定することとなった。


<BILLY LAURENT コメント>

今回、「飴色パラドックス」のオープニング主題歌として「Go Sign」を起用していただき、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。この曲のタイトル「Go Sign」は、“進めの標識“や”信号“という意味があります。「気にしていなかった日常に溢れている些細な事も、きっかけ一つで大事なことだったんだと気付けた」という実体験を元に作った曲です。この曲の歌詞が“ケンカップル”な2人の心情とリンクできたらいいなと楽しみにしています。心地良いアップテンポな曲なのでどんな時にも場所を選ばず聴いてもらえると思うので、ぜひ沢山聴いてください。


エンディング主題歌はclaquepot

また、エンディング主題歌はclaquepot『finder』に決定。

claquepot(クラックポット)は自身の作品すべてのプロデュースを手掛ける謎の男性シンガーソングライター。年に数回行うライブではその姿を見せるものの、それ以外では自身の正体、姿の露出は極端に控えめ。音楽作品は YouTubeと各種音源配信サービスのみに公開されていていて、そのミステリアスな存在がSNSや音源配信サービスのプレイリスト等で話題となり、注目が集まっている。本作のエンディング主題歌にはエモーショナルかつカメラマンとして活躍する蕪木とリンクする楽曲として2022年12月14日に発売される初のアルバム『the test』にも収録される楽曲『finder』が選ばれ、物語をさらに輝かせる。


<claquepot コメント>

初のタイアップ曲ということで非常に嬉しく思います。ストーリーと併せて楽曲も世界観も楽しんでいただけたら本望です。出会いと別れという単純な始まりと終わりだけじゃない様々な心境を描いた曲になっていますので、是非何度も聴いて楽しんでいただけたら幸いです。


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