“すべてが、反転”『invert 城塚翡翠 倒叙集』犯人たちの視点から描かれる新シリーズ開幕

TV 公開日:2022/11/20 4
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清原果耶が主演を務める日本テレビの新日曜ドラマ『invert 城塚翡翠 倒叙集』(インヴァート じょうづかひすい とうじょしゅう)が、いよいよ今夜10時30分よりスタートする。



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原作は、相沢沙呼による累計 60 万部突破の大ヒット小説「城塚翡翠」シリーズ。「このミステリーがすごい!2020 年版」(国内編)1 位をはじめ、「2020 本格ミステリ・ベスト 10」1 位、「2019 年 SR の会ミステリーベスト 10」1 位、「第 20 回本格ミステリ大賞」受賞、「2019 年ベストブック」選出など、ミステリーランキングを総ナメにした話題のシリーズが、「medium 霊媒探偵城塚翡翠」に続いてドラマ化する。


IT 関連会社の社長・吉田直政(長田成哉)のマンションで、同僚の狛木繁人(伊藤淳史)が吉田を殺害。狛木は巧みな証拠隠滅で、自分の犯行を風呂場での転倒事故に見せかける。翌日。鐘場警部補(及川光博)と雨野刑事(田中道子)は現場検証に入る。事故死の見立てがされる中、鐘場はデスクの上に残された『C』の形をした跡が気にかかる......。


数日後。狛木のマンションの隣の部屋に城塚翡翠(清原果耶)が引っ越してくる。美しいけれどもどこか抜けている翡翠に、心奪われる狛木。だが、翡翠は殺された吉田の霊が見えると語り、狛木の犯行を立証するべく距離を縮めていく。しかし、吉田の死亡推定時刻の間、狛木には完璧なアリバイがあった。翡翠とパートナーの千和崎真(小芝風花)は、狛木のアリバイを崩し決定的な証拠を掴めるのか!? 衝撃の方向転換を遂げた“城塚翡翠シリーズ”......上質な『倒叙ミステリー』の幕が開く。

※本記事は掲載時点の情報です。

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