『舞いあがれ!』目黒蓮は“ツンツンキャラ”!?航空学校編スタートに期待の声続々

TV 公開日:2022/11/19 22
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福原遥がヒロインを務める連続テレビ小説『舞いあがれ!』。21日(月)の放送から、第8週「いざ、航空学校へ! 」がスタートする。18日に放送された第35回のラストで次週の予告映像が放送された。



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予告映像では、舞が航空学校の制服を着た姿や、航空学校で出会う仲間たちが登場していた。特に注目が集まっていたのは、Snow Man目黒蓮が演じる柏木弘明が「夢だの思いだの頭の中お花畑か」と話す声が流れるシーン。ほんの数秒のシーンだったが、SNSでは「目黒くん登場!」「待ってましたー!」「柏木くん、ツンツンキャラの予感!」と柏木の登場を楽しみにする声が溢れていた。他にも航空学校の同期として登場する矢野倫子(山崎紘菜)らもチラリと登場し、新たな登場人物たちと舞がどのような関係を築いていくかに期待が膨らむ。


第7週では、舞は将来はパイロットになりたいと決意。そのことを両親に告げるが、母・めぐみ(永作博美)から反対されてしまう。その頃、舞の親友・久留美(山下美月)は、父親・佳晴(松尾諭)との確執から家出をしていた。仕事に行き詰まっていた貴司(赤楚衛二)が姿を消す。貴司の行方を、彼に送った絵葉書から思い当たった舞は、久留美とともに長崎・五島へ向かう。そして貴司を見つける舞と久留美。貴司は二人に心の内を正直に打ち明け、三人はさらに強い絆で結ばれる。五島で舞は祖母・祥子(高畑淳子)のもとに滞在し、めぐみが祥子と疎遠になった理由を知る。そこへ、舞を迎えにめぐみと父・浩太(高橋克典)が五島へやって来る、というストーリーが展開された。


第36回(11月21日放送)あらすじ

航空学校への入学を目指す舞(福原遥)は、受験に向けて猛勉強の日々。受験資格は大学に2年以上在籍し、一定以上の単位数を取得していること。さらに競争率は異様に高い。1次は筆記試験、2次は身体検査。舞は、なんとか最終試験の面接までこぎつける。面接会場で同席した受験生(目黒蓮)は、妙に自信家。その受験生はあからさまに舞を見下し、高慢な態度で舞に接する。



※本記事は掲載時点の情報です。

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