<永井大 コメント>
――今回の作品と自身の役どころの印象について
桧山は、前の職場の先輩後輩の間柄だった凪沙と再会した事で、凪沙・沙帆・陽佑の泥沼化した恋愛関係にキーマンとして関わっていく役どころです。凪沙にとって、頼りになる「デキるデザイナー」像を体現するべく、プロデューサー・監督と相談し役作りをしました。
――本作への意気込み
台本を読んで、今までやった事がないと断言できる程、ストーリー展開がスピーディーで二転三転するドラマなので、毎話役作りをするのが大変だと思っていました。ですが、初日の撮影時、山本舞香さんが、現場の空気を和ませてくれて、いつの間にかスッと「桧山」という役になれたんです。そこからは、自然と凪沙に対する桧山の感情の機微を意識して演じる事ができました。途中参加で不安もありましたが、キャスト・スタッフ皆さんのお陰で、今ではすごく充実感のある現場になっています。
――視聴者の皆様へのメッセージ
「ドラマの結末は一体どうなるの?」と期待されている視聴者の方、桧山が毎回、ストーリーにどう絡んでいくかも頭の片隅に入れて観ていただけたら嬉しいです。
<村上弘明 コメント>
――今回の作品と自身の役どころの印象について
ラブストーリーを軸に、それを阻むサスペンススリラーものとして、これからの展開が楽しみな作品です。その一翼を担えれば良いと思っております。康佑は一代で会社を立ち上げた成功者の典型で、競争社会において自分以外は信用しない実践的なエリートのイメージです。
――本作への意気込み
若いスタッフ・出演者の中で、起爆剤的な役割になれれば良いかと思います。
――視聴者の皆様へのメッセージ
テレビ世代が好むキャラクターを体現したつもりです。視聴者に興味を抱いてもらえるものと自負しております。
■『Sister』
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット 毎週木曜よる11:59~0:54 全10話
(C)読売テレビ
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