『君の花になる』塚本高史と前田公輝の出演決定、物語が大きく動き出す

TV 公開日:2022/11/15 12
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放送中の火曜ドラマ君の花になる』(TBS系)。11月22日(火)放送の第6話から塚本高史前田公輝の出演が決定した。


本日放送された第5話では、8LOOMのデビュー曲である『Come Again』がなんと配信ランキング1位に。その結果をあす花(本田翼)へ伝えに行こうと急ぐ弾(高橋文哉)だったが、向かう途中で奈緒(志田彩良)に突然抱きつかれ、その瞬間をあす花に目撃されてしまう…。8LOOMがトップアーティストへの第一歩を進みはじめる中、今後のあす花と弾の関係性の変化にも注目だ。


そしてこのたび、来週放送の第6話からあす花の元同僚、弾にとっては母校の教師役として、塚本高史と前田公輝の出演が決定した。


塚本が演じるのはどことなく図々しさのある豊高創(とよだか・はじめ)。豊高は弾が高校時代に花巻エンターテインメントに入るのを最後まで反対していた人物。教師だった頃のあす花とも因縁がありそうで…。これまで数々のTBSドラマに出演している塚本だが、TBSの連続テレビドラマへの出演は、金曜ドラマ『俺の家の話』(2021年)以来、約1年半ぶりとなる。


前田が演じるのは物腰の柔らかい池谷幸次郎(いけたに・こうじろう)。教師を辞めたあす花のことを気にかけていて、あす花と弾に再会したことで、2人の関係に大きく影響を及ぼすことになる。多数のドラマや映画に出演し、NHKの朝ドラでの好演も記憶に新しい前田。TBSの連続テレビドラマは金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(2020年)以来、約2年半ぶりの出演となる。


第6話で、8LOOMが弾の母校で新曲のPRも兼ねた凱旋ライブをすることが決定し、豊高と池谷は事務所に挨拶にやってくる。そこで、池谷はあす花が8LOOMの寮母をしていることを知り――。


あす花の過去を知る2人が、今後どのようなかたちで物語に関わっていくのか注目だ。


あす花が過去やトラウマと向き合う姿、弾の母校での8LOOMのパフォーマンス、脱退した元メンバーの登場、そして有起哉(綱啓永)と栄治(八村倫太郎)の衝突など、登場人物それぞれの熱い想いがあふれ出る第6話は11月22日(火)よる10時放送。


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