『君の花になる』新章スタート、7人の個性際立つ8LOOM 第5話はメンバーに異変?

TV 公開日:2022/11/15 13
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8LOOMメンバーのそれぞれの個性が見えてきた火曜ドラマ君の花になる』(TBS系、毎週火曜よる10時~)が15日、第5話を迎える。



本作は、原作のないオリジナルストーリー。挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(本田翼)が、崖っぷちのボーイズグループ・8LOOM(読み:ブルーム)の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる”という夢に向かっていく物語。ドラマ劇中だけでなく現実でも期間限定でアーティスト活動を行っている8LOOMのメンバーは高橋文哉宮世琉弥綱啓永八村倫太郎森愁斗NOA山下幸輝の7人。


8LOOMの契約更新をかけ、配信ランキング1位を取るべく弾(高橋文哉)はラブソングを完成させた。果たしてその結果は…? と気になるところで第4話は終了していた。


【しっかり振り返りたい方はこちら】“巧”NOAの言葉が心に刺さる『君の花になる』“弾”高橋文哉の行動に「可愛すぎ!!」


そんななかで、8LOOMメンバー7人それぞれの個性も見えてきた。弾は“ツン”多めとはいえ、高橋が言うと「うるせえ!」というセリフもキュートに響く。デート前に可愛いアイスクリームを検索して頬がゆるむ弾の”デレ”も必見。


そして、あす花に対して仲直りのハグを求めたり「動物園であんな言い方 良くなかった」と素直に言葉で表現したりできるように。“仲直りのハグ”はリーダー・宝(山下幸輝)の提案で始まった8LOOMのルールで、素直な気持ちを言葉で表現することはメンバーの巧(NOA)が天然で実践。メンバーの影響を受けながら心を開いていく様子がわかる。


その弾が「おまえにだけは言っとく」と自分の気持ちを話す相手は、なる(宮世琉弥)。


相変わらずみんなをよく見てグループのバランスを取る。弾&なるのコンビというファンも多い。恋バナ中に二人ともあたりまえのようにぬいぐみを抱えている光景が愛らしい。“ゆき兄”こと最年長の有起哉(綱啓永)は恋バナで誰よりもはしゃぎ、動物園でもうきうき。


この明るさに癒される。栄治(八村倫太郎)は、動物園へは誰?と一瞬分からないほど変装していき、建付けの悪い棚に「棚まで僕に文句?」とネガティブ発言もよくするが、メンバーを見る目はとても愛情深い。


そして、大人気の“公式双子”こと、流星(森愁斗)と宝は、動物園で気分が悪くなった流星に、宝が「休んでいけそうだったらレッサーパンダいこっか」と可愛いセリフで気遣う様子も。


そして第4話で、「可愛すぎる……」「癒される」とSNSでコメントが続出していたのは巧(NOA)。天然でふわふわとした雰囲気の巧は、動物園でアイスクリームを一気に二個食べ、まだ食べたそうな巧のお腹を視聴者も心配。スマホの充電が切れるというフラグが立ったあと、しっかり迷子センターでチュロスを食べている。


「あす花さん大好き」「あす花さんいないのさみしい…」と素直に言葉で表現するのが巧のいいところ。「どっちにしろめんどくせえなら 思ってること伝えた方がスッキリするよ?」と弾をあす花のもとに走らせた。
そうして弾が曲作りに打ち込む姿をみて嬉しいそうに優しく微笑み合うメンバーを見ていると、どうか配信1位に…!と願ってしまうが…。


配信1位をかけた新曲『Melody』は、8LOOMの3rdシングルでもある。現実世界では、『Melody』のMV再生回数がグループ史上最速の3日で100万回を突破と勢いにのっている。ドラマ内で動物園を楽しむ様子で、素の彼らを見ているような感覚になったり、ドラマ内で『Melody』のレコーディング風景が映されたことで、ドラマと現実の境目が揺らぐ楽しさが生まれる。果たしてドラマはこの後どう展開するか。新章スタートとなる第5話に注目だ。


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