『エルピス』恵那(長澤まさみ)の“奇襲”が成功?思いも寄らぬ“余波”が

TV 公開日:2022/11/14 5
この記事を
クリップ

長澤まさみが4年半ぶりに連続ドラマの主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『エルピス–希望、あるいは災い–』の第4話が14日午後10時から放送される。



【画像】第4話場面写真(全18枚)


本作は、脚本・渡辺あや×監督・大根仁 による社会派エンターテインメント。スキャンダルによって落ち目となったアナウンサー・浅川恵那(長澤)と、バラエティ―番組の若手ディレクター・岸本拓朗(眞栄田郷敦)らが、10代の女性が連続して殺害された事件のえん罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描く。


<第4話あらすじ>

恵那(長澤まさみ)の画策により、被害者遺族ら事件関係者にインタビューした映像が『フライデーボンボン』で放送された。拓朗(眞栄田郷敦)すら知らなかった恵那の“奇襲”に、村井(岡部たかし)たちスタッフはぼうぜん。オンエア後、放送不適切と判断されたVTRを独断で流した恵那は、名越(近藤公園)から厳しい叱責(しっせき)を受ける。一方で、特集への反響は想像以上に大きなものとなっていく…。


恵那たちが次に着目したのは、犯人逮捕の決め手にもなった重大な目撃証言。事件当時、目撃者の西澤正は、「男が慌てたように山道から駆け降りてきて、自転車で立ち去る様子を見た」と証言したが、恵那らが申し込んだ取材にはかたくなに応じようとせず、拓朗は西澤の言葉にどこかうさんくささを感じる。そして、証言がうそなら再審もあり得るはずだと息巻くが、そこには“開かずの扉”と呼ばれる司法の高い壁が…。


そんな矢先、恵那は弁護士の木村(六角精児)から、松本死刑囚(片岡正二郎)に関する衝撃の事実を聞かされる。



(C)カンテレ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 18件)

KEYWORD

注目のキーワード

TREND

トレンド

PRESENT

読者プレゼント