『永遠の昨日』浩一と満の“耳たぶ”シーンに「史上最強に攻めてます」と大反響

TV 公開日:2022/11/11 17
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10日(木)に放送された『永遠の昨日』(MBSほか「ドラマシャワー」枠にて放送中)第4話は、浩一(小宮璃央)と満(井上想良)がベッドの上で横並びで座っているところから始まった。「みっちゃん、やっぱ不気味だろ、俺」という浩一に対し、「そんなことないって」とすぐ否定する満。それでも「俺の死体なんか俺は気持ち悪いわけで」と満の言葉を否定する浩一に、満は強引に顔を押さえ、唇を合わせようとする――。「この夜、俺たちは特別なことをした」という満の意味深なナレーションとともにオープニングが始まることに。



浩一が事故に巻き込まれてから24時間が経過した翌朝。学校で「みっちゃん、昨日寝言言ってたよ」と可愛らしくしゃべりかける浩一。ただ、朝一番で満が確認した浩一の心臓はやはり沈黙したままで、状況は全く変わっていなかった。2人は巫女でオカルト好きの寿美子(大友花恋)から浩一が動き続けている理由は二人の関係性にあるのではと分析され、「なんか特別なことしなかった?」と尋ねられる。突然の質問に動揺する浩一と反対に昨晩の出来事を反芻する満。記憶は昨晩に遡る――。


浩一を自分の家に連れてきた満は、お腹が減っていないという浩一に見つめられながら食事をする。「みっちゃんのお母さん、料理上手だな」と満の食べる料理を褒める浩一に対し「いや、これは家政婦さんが作ってくれたやつだ。母親はとっくに死んでる」と満はさらりと返す。余計な事を言ってしまったと謝り倒す浩一を見て、余計なことを言ってしまったのは自分の方だと後悔する満。「死」というのものを浩一に意識させてしまったのではと満は風呂に浸かりながら大きなため息を吐いた。


満の部屋で、死を実感し始めた浩一は不安を口にする。満はその不安を拭う為に浩一の顔をぐっと引き寄せ、口づけを交わす。浩一の唇はとても冷たかったが「気持ち悪いと思ってたら、こんなことできないだろ?」と優しく語り掛ける満を浩一はベッドに押し倒す。そして気持ちが昂った浩一は「みっちゃん、耳たぶ嚙んでいい?」とささやきながら、満の耳たぶを軽く噛む。浩一と満は2人だけの夜を過ごしたのだった―――。


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