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『霊媒探偵・城塚翡翠』サブタイトルが伏線?異例の“最終話”に向け考察白熱「まさか、、」

TV 公開日:2022/11/11 0
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「あなたは騙されている」


第4話が終了後、次回予告が始まるかと思いきや唐突な画面停止とともに、早回しで各話サブタイトルとともに映像がプレイバック。そうして映し出された冒頭の文字に、呆然となった視聴者も少なくないのではないだろうか。いったい我々は何に“騙されている”というのだろう。



ドラマの最終話放送を前に、番組公式Twitterは “伏線”について取り上げている。投稿によるとドラマのポスタービジュアルのほか、各話のサブタイトルがヒントになっているという。




それを知った視聴者からは「ポスタービジュアルに伏線?!」「さっぱり分からない…」「え、まさか、、、、」と驚きと困惑の声があがっていた。ポスタービジュアルに仕掛けられた伏線とは…よく目を凝らしてみれば何かが見えてくるかもしれない。


もう1つのヒント、各話のサブタイトルについては1話が「Iced Coffee」、2話が「Grimoire」、3話が「Scarf」、4話が「VS. Eliminator PartⅠ」となっている。第5話と続きものになっている第4話はいったん端に寄せ、ここでは第1話から第3話までのサブタイトルに注目してみたい。


第1話では香月の大学の後輩である結花(田辺桃子)が殺害される事件が発生。犯人特定の手掛かりとなったのは、割れたグラスとメガネ。サブタイトルにある「Iced Coffee」は結花の趣味として登場していた。


第2話では大御所推理作家・黒越(阪田マサノブ)が殺された事件で解決の手掛かりとなったのは翡翠が見た不思議な夢。その正体は殺人現場となった水鏡荘内に設置されている“鏡”の視点で見た光景だった。サブタイトルの「Grimoire=魔導書」は水鏡荘の別名“黒書館”の由来となった話で登場していた。


第3話ではとある高校の女子生徒たちが何者かによって絞殺される事件が相次いだ。犯人は被害者の苦悶の表情を見るために殺人を繰り返すシリアルキラーだった。解決の手掛かりとなったのは殺害現場に設置されていたハシゴ。サブタイトルの「Scarf」は、犯行に用いられた凶器として登場していた。


「Iced Coffee」、「Grimoire」、「Scarf」。それぞれ各話のエピソードを象徴するアイテムには違いないが、果たした役割は微妙に異なる。「Iced Coffee」は被害者の趣味として、「Grimoire」は事件現場の言い伝えとして、「Scarf」は犯人が用いた凶器としての登場だった。公式Twitterが投稿した「ヒントは…サブタイトル?」との言葉に素直に従って考えるのであれば、上述した3つのキーワードにはまだ見えない共通点があるのではないだろうか。


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