井上真央、ドラマ打ち上げで共演者のサインを… お茶目なエピソード明らかに

TV 公開日:2022/11/11 14
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女優の井上真央が、11日放送の『A-Studio+』(TBS系)にゲスト出演する。




今月11日(金)から公開される映画『わたしのお母さん』で、母親との関係にわだかまりを抱える娘・夕子を演じている井上真央が2010年以来、12年ぶりに2回目のゲストとして登場。


MCの笑福亭鶴瓶・藤ヶ谷太輔の二人は『わたしのお母さん』の杉田真一監督、共演者の宇野祥平、そしてヘアメイクの豊川京子さんに取材。


宇野祥平との印象的だった共演シーンや撮影後にスーパーのレジ打ちを練習したエピソード(役柄がスーパーの従業員だった為)、なぜこの作品を選んだか、そしてある重要なシーンではどのテイクを使用するか監督と意見が分かれた話などが語られる。また、共演した宇野と食事をした際のエピソードから井上の意外な素顔も明かされる。


さらにMC2人は、井上がドラマ『夜のあぐら』(BS松竹東急)でピアノ講師を演じる際に、ピアノを教わっていた講師・西川幾子さんも取材。練習には1人で訪れ、苦手だったピアノを劇中も自らの演奏で乗り切ったという井上だが…。番組では練習初日のたどたどしい演奏の映像も紹介される。


鶴瓶は、井上がプライベートでも親しいという足ツボ師のMatty(マティ)さんを取材。友達の少ない井上を買い物や食事に誘ってくれ、一緒にパン作りをしたというが、井上が作ったパンの写真が披露されると「なんですかこれは・・?」とその出来に恥ずかしさを隠せない井上。
そして鶴瓶が実際にMattyさんの施術を受け悶絶する姿に井上が放った一言とは?


一方、藤ヶ谷太輔は大河ドラマ『花燃ゆ』の打ち上げで訪れた飲食店を取材。井上が共演の奥田瑛二らと店の壁に描いたイラストやサインの写真が披露され、井上がその場にいなかった共演者のサインも書いたというお茶目なエピソードも明かされる。


過去に鶴瓶と井上は『鶴瓶のスジナシ!』でも共演経験があり、映画「八日目の蝉」は『スジナシ』を見た成島出監督が井上に出演をオファーしたという秘話も語られる。


プライベートでは最近、文鳥を飼い始めたという井上。文鳥を呼ぶために、今まで吹けなかった口笛が吹けるようになったと話す井上が、鶴瓶と藤ヶ谷の前である曲を口笛で披露するのだが…。


そして30代になった際の心境の変化、どんな40代になりたいかなど貴重な話も語られる。


■『A-Studio+』
11月11日(金) 午後11:00~午後11:30

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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