『恋と弾丸』古川雄大のギャップが“沼”、甘える表情に「ドキドキが止まらない」

TV 公開日:2022/11/11 24
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甘える古川雄大に「破壊力やばい」「痺れるくらい素敵」「もうどっぷりです」と、次々と沼落ちしてしまう視聴者が続出している『恋と弾丸』第3話(MBS)。ドラマは古川雄大×馬場ふみかのW主演、ヤクザと女子大生の危険で甘い恋が描かれている。これまで、二人だけの世界に桜が舞うシーンや拍子木を使った進行など個性あふれる演出も話題となっていたが、今回新たな演出が登場。映像美にも定評があり、「映像が綺麗で刺激的」「古川雄大がとにかく美しい」と俳優陣の新たな魅力を堪能できる作品となっている。

(以下、第3話ネタバレあり)



「30分しか時間が取れないんだ」

時間がないと聞いて、第2話の「大変だ。時間がまったくないね」から始まる桜のシーンを思い出した視聴者も多かっただろう。いつも少ししか会えないが、それは桜夜(古川雄大)がヤクザの若頭で常に忙しいからだ。そして、命を狙われている彼に“次”はないかもしれない。

「いつだって これが最後になるかもしれないんだから…」

桜夜とユリ(馬場ふみか)は、いつも“最後”だと思ってデートに臨む。



車内でひとときの時間を楽しむ二人。第1話では紳士的、第2話では嫉妬から攻めの顔も見せていた桜夜。今回第3話では、甘える桜夜というまさかの展開が繰り広げられた。ユリに頭をなでられると、桜夜の目がかすかに揺れ動く。ヤクザの若頭である自分を甘えさせてくれる存在など今までいなかったのかもしれない。心から安らいで目を閉じた桜夜には、SNSでも「甘えてるの可愛すぎる」「ギャップがいいです」「ドキドキが止まらない」と反響が相次いだ。


「もっと」と言いながら、今回もやはり眼鏡をはずす仕草を投入。古川の美しい所作が、桜夜の魅力をより一層高めてくれる。そんな車の外には、ギンジ(山中柔太朗)と省吾(七瀬公)が待機。


「車の外で待つ舎弟がおもろw」「側近2人可愛いw」と視聴者を和ませた。


二人だけの世界も見応えがあるが、登場人物も少しずつ増えてきた。高級クラブのママ・(橋本マナミ)は、「ママ綺麗すぎる」「ハマり役」と話題だ。ユリの恋は応援していない、としながらもユリの相談相手になってくれそうな雰囲気。さらに、桜夜の父・桜夜秀一朗(大澄賢也)も登場。桜夜がより深く描かれていきそうで、期待は高まるばかりだ。


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