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『親愛なる僕へ殺意をこめて』山田涼介の“B一”で深まる余韻、真犯人も話題に

TV 公開日:2022/11/16 2
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では、LL事件の真犯人は一体誰なのか?第6話には多くのヒントがあった。



雪村京花(門脇麦)は、「LLが姿を現したの」と明かした。LLはまだ生きている。B一(山田涼介)の父親・八野衣真(早乙女太一)は真犯人ではない。その事実を前に、声を荒らげて今までにない動揺を見せるB一。あと一歩だが、京花はそれ以上教えてくれない。門脇麦の意味深な表情が、山田涼介の必死さをさらに際立たせる。

「私たちの すぐ近くで 生きてたの」

京花の発言により、真犯人はさらに絞られていく。高笑いでしめられた門脇のシーンには、「エグすぎ」「怪演が怖かった」と多くの反響が。そんな京花の言葉を信じていいのか不安になるが、もはや目的を見失いつつある彼女が嘘をつく必要は確かになさそうだ。

【コラム】LLにも裏が?山田涼介と門脇麦の“別人演技”で高まる期待


刑事・桃井薫(桜井ユキ)からは、「この事件には、警察の人間が深く関わっている可能性がある」との情報が得られた。桜井ユキは『真犯人フラグ』での怪演が記憶に新しく、もしかしたら何か裏があるのでは…と勘ぐってしまいそうになるが、純粋に真相を突き止めようとしているのだろう。


SNSではそんな桃井を制止する上司・猿渡敬三(高嶋政宏 ※「高」の正式表記ははしご高)を怪しむ声も多い。


予告では、B一と銃を向け合う姿も。桃井から与えられた猶予は三日間。B一は次にどこに向かうのか。


義理の父・亀一(遠藤憲一)は次回、エイジに何か打ち明けることがありそうだ。


八野衣真の保護司だった亀一は、本作ではそれほど出番がない。エイジと和やかに話したり、何かあれば親として気にかける様子が見られたが、その描写に違和感を抱く視聴者も多い。「すぐ手をケガする」「伏線?」「絶対怪しい」と話題だ。


真犯人はこの中にいるのだろうか。


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